2007年04月28日

夫婦茶碗(2)。

陶芸教室。

今日は前回電動ろくろで作った小さな湯呑みを削る作業。
削りの時にも電動ろくろを使うんだけど、慣れないので目が回ります ^^;
ペダルを踏んでいる右足が攣りそうになるし(笑)。
軽く筋肉痛になるんじゃないかっていうくらい力んじゃった ^^;


夫婦茶碗の第2弾が焼き上がりました。
前の失敗作のリベンジ!

左が「夫」用、右が「妻」用。
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夫用。
釉(うわぐすり)は「鉄織部」。
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御飯茶碗というより、抹茶茶碗みたいなシブさになっちゃった ^^;

それと、ひとつ残念なことが…。
底面に彫ったダンナくんの名前(の一文字)が釉で埋まっちゃってるんです ^^;
うーん、微妙…。
外見のできばえは気に入っているだけに、ちょっと残念です。
なかなか満足の行く出来になりませんねえ ^^;

妻用。
釉は「ビードロ織部」。
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透明感のある淡い緑色に仕上がって満足〜♪
これは文句ナシ!でお気に入り。
自信を持ってプレゼントできます。


もうひとつ、2個目の抹茶茶碗も焼き上がりました。
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釉は「黒天目」。
これは父親へのプレゼント用です。
最近、家でお抹茶を楽しむようになったらしいので。

…早いとこ実家に行かないと作品が溜まるいっぽうです(笑)。
今度実家に帰る時は荷物が多くなるなあ…。
割れ物だからけっこう大変 ^^;

2007年04月12日

箸置き&電動ろくろデビュー。

陶芸教室。

箸置きが完成しました。
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箸置きを作ろう!と思い付いたのはいいんですが、改めて「箸置き」と言われると全然イメージが湧かないんですよね ^^;
ふだん使う習慣がないからだと思います。
実家でもお正月とかお客さんが来た時しか使わないもん。

しかたがないので、あれこれ気分の赴くままに粘土をいじって、いくつかのパターンを作ってみることに。
その中から選んだのがこの4種類でした。

その1。
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 釉(うわぐすり)は「白鳳マット」。
 こんな感じの、ゆでたまごを載せる器ってありますよね。
 
その2。
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 釉は「志野釉(白)」。
 たまごや桜の花びらをイメージして作ってみました。

その3。
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 釉は「ルリなまこ」。
 くぼんだ部分を滑らかに作るのが大変でした。

その4。
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 釉は「鉄織部」。
 細い棒状の粘土を組み合わせて簾(すだれ)っぽくしてみました。

今度実家に帰る時にプレゼントする予定。

これくらいの小物って、手軽に作れていろいろなカタチを楽しめるので面白いかもしれません。


で、今日はついに電動ろくろデビューを果たしましたヽ( ´ー`)ノ

陶芸を始めた時から「いずれは電動ろくろもやってみたい」と思っていたんですが、手びねりの楽しさにすっかりハマッていつの間にか電動ろくろのことを忘れちゃってました(笑)。
先日、先生に「そろそろ電動ろくろもやってみる?」と言われて、ちょうどいい機会なので始めてみることにしました。
手びねりで作りたいものは一通り試してみたつもりなので、しばらく電動ろくろに専念するのもいいかな、って。

やってみると見かけ以上に難しいんですねえ ^^;
先生の手つきを見ていると軽く粘土を伸ばしているように見えるんだけど、実際にやってみるとこれがなかなか力の要る作業です。
粘土を扱うコツも手びねりの時とは一味違います。
粘土を思い通りに形作るなんてとてもとても ^^;

でも、楽しいですねえ〜♪
電動ろくろの上でくるくる回っている粘土を見ているだけでも楽しいの ^^;

しばらくの間は、電動ろくろのレッスン(?)をメインにして、余裕のある時に手びねりで作る、という感じになりそうです。

2007年03月24日

夫婦茶碗。

陶芸教室。

御飯茶碗が焼き上がりました。

釉薬は「黄瀬戸」、縁取りが「べんがら」。
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結婚することになった妹に「夫婦」お揃いの食器をプレゼントすることにしました。
第一弾が「夫婦茶碗」。
で、同じものをもうひとつ作りました。
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…が、ふたつ並べてみるとどうもおかしい。

右側のが歪んじゃってるんですよね ^^;
成形の段階でちゃんと丸く作っていなかったっぽい(笑)。
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あーあ_| ̄|○

いくらなんでもコレはあげられないや ^^;
結局、もう一度「夫婦茶碗」にチャレンジすることにしました。
結婚式までまだ日にちがあるから大丈夫…でしょう ^^;

困ったことに、それぞれの茶碗の底面に「夫婦」(妹とダンナくん)の名前(の一文字)を彫ってるんだよなあ…(歪んじゃったのは妹の名前を彫ったほう)。
だから、プレゼントできないからといって僕が自分で使うのも変な気持ちになっちゃうわけです(笑)。
今回の失敗作も、ちゃんとした作品をプレゼントしたあとで「実はこんな失敗作もできちゃってさ…」とか言いながらあげてしまおうかと画策(?)中です ^^;

御飯茶碗とあとひとつくらいプレゼントしたいんだけど…
何がいいでしょうか。
湯のみ? お皿?
あれこれ迷うのもちょっと楽しかったりします。

2007年03月10日

花瓶(2)。

陶芸教室。

花瓶が焼き上がりました。
薄く延ばした板を四角い柱にして組み合わせたシリーズです。
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以前作った円筒シリーズの続編、のつもり。

4本の柱を正方形に組み合わせたタイプ。
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 釉(うわぐすり)は「ビードロ」。

2本の柱を横に並べたタイプ。
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 釉は「青萩」。
 細い線で模様を彫ってみたんだけど、見えるでしょうか ^^;

3本の柱を横に並べたタイプ。
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 釉はおなじみ(?)「ルリなまこ」。
 これも細い線で模様を彫ってあります。

3本の柱を三角形に組み合わせたタイプ。
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 これも「ルリなまこ」。

こんな感じ↓で組み合わせて飾るのもいいかもしれません。
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2007年02月27日

土鍋。

陶芸教室。

土鍋が焼き上がりました。
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釉(うわぐすり)は「飴釉」。
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耐熱粘土で作りました。
一般的な粘土と違って色を出すのが難しかったです ^^;
飴色っていうより真っ黒。
鉄鍋みたいな色になっちゃった。

本体とフタのサイズをきちんと合わせるのも大変で…。
今まで作った中で一番苦労したかも(笑)。

内側の直径は20cmくらい。
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市販の大きな土鍋と小さな土鍋を持っているんですが、ちょっとしたものを作る時にどちらも不便でねえ ^^;
それで、大きすぎず小さすぎずの中間サイズにしました。

これでご飯を炊いたらウマそうだな〜ヽ( ´ー`)ノ

2007年02月07日

お皿 第3号。

陶芸教室。

久しぶりに作った丸皿が焼き上がりました。

1枚目。
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釉(うわぐすり)は「白志野」。
ぼってりザラザラとした質感です。
溶かした砂糖を塗った感じ ^^;

画像でもうっすら見えると思いますが、釉が流れた跡がいろいろな線を描いています。
出そうと思って出せる模様ではないところが楽しいです。

大きな丸皿を作ったのはこれが3枚目だけど、なかなかイイ感じに仕上がってくれました。
少しずつ上達してるのかな?(*´〜`*)
…すぐに調子に乗るのが悪いクセです(笑)。

2枚目。
これはちょっと小さめ。
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釉(うわぐすり)は「桃山黄瀬戸」。
前に焼き上がった抹茶茶碗と同じです。
色が気に入っちゃったので自分用にシリーズ化しようかと思っています。

このお皿は抹茶茶碗と組み合わせて「カップ&ソーサー」としても使えます。
使えますっていうか、狙ってそうしたわけではなくて、出来上がってみたらたまたまサイズがちょうどよかっただけなんですけどね ^^;
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フツー、抹茶茶碗にソーサーなんかつかないんだけど、なんとなく似合うのでこれはこれでアリかな、って。
和風に「茶碗と受け皿」って呼ぶことにします ^^;

2007年01月27日

抹茶茶碗。

陶芸教室。

抹茶茶碗が焼き上がりました。
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釉(うわぐすり)は「桃山黄瀬戸」。
古びた色合いが気に入っています。

抹茶をいただく習慣なんてナイのに抹茶茶碗 ^^;
茶道を習っているわけでもないのに抹茶茶碗 ^^;
でも、なんとなく作ってみたくなっちゃって。

そんな軽いノリで作り始めたのはいいんだけど、実は抹茶茶碗にはいろいろな「きまり」があってけっこうメンドーであることが判明 ^^;
抹茶を立てるために必要な機能(形状)をハズしちゃいけない!というのはまあいいとして、なんていうか、もっと漠然とした「価値観」みたいなものまで要求されるらしいんです、本格的に作ろうとすると。
茶道の世界観や奥深さをひとつの茶碗に込める!みたいな(笑)。

そこらへんを先生が熱く語ってくれまして ^^;
もともと茶道に興味があるので(実際にやってみようとは思わないけど…)、いろいろと興味深い話が聞けてよかったです。

が、茶道の関係者ならともかく、シロウトが趣味で作るんだから「茶道」云々はあまり気にしないことにしました ^^;
抹茶茶碗としてこれだけはハズせない!という機能(形状)はきっちり作って、あとはいつもどおりに自分の好きなように作ることにしました。

例えば、茶碗の底に抹茶を入れるくぼみを作ります。
これは「茶溜まり」(ちゃだまり)というらしい。
そういう「きまり」が多いわけ ^^;
普通の湯飲み茶碗にはナイですよね、こんなの。

あと、茶碗の内側のことを「見込み」(みこみ)といって、その見た目は茶碗の重要な鑑賞ポイントらしいです。
お茶会の作法で「茶碗を眺める(拝見する)」っていうのがありますよね。
床に置いたまま眺めたり、手に取って中(見込み)や底(高台)を眺めたり。
茶碗を眺めるだけじゃなくて、そこから「世界観」とか「おもてなしの心」みたいなものを感じ取らなきゃいけないみたいだけど ^^;
茶道の世界はシロウトにはよく分かりません(笑)。

見込み。
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 真ん中のちょっとくぼんでる部分が「茶溜まり」です。

「見込みがある」とか「見込みがない」という言葉って、茶碗の見込みと何か関係があるのでしょうか???

我が家には抹茶がないので、代わりに熱いお茶を入れてみました。
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なんとなく「それっぽく」見えるでしょ? ^^;
ちゃんと両手で包み込むようにして持つから(←普通の湯飲み茶碗より幅が広いので片手では持てない)、気分もそれっぽくなります。

厚手に作ってあるので飲み口(これを「口造り」というらしい)の感触がいつもの湯飲み茶碗と違います。
たったこれだけのことなのに、いつもの湯飲み茶碗でいただくお茶とは一味違う気がしました。
新鮮!(*´〜`*)

2007年01月06日

四角皿。

陶芸教室。
長方形のお皿が焼き上がりました。
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釉(うわぐすり)はお約束(?)の「ルリなまこ」。

以前の小皿と同じく1枚ぢゃ寂しいと思って4枚作りました。
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粘土を板状に伸ばして型取りして作りました。
元の型はスーパーのプラスチックトレイ(笑)。
たしか、マイタケかシメジが入っていたものだと思います ^^;

陶芸を始めてからトレイや缶が捨てられなくなっちゃってねえ…。
器の型取りに使えそうなトレイや缶が宝物に見えちゃうの(笑)。
いつか使う時のためにあれこれ溜め込んでいます。

2006年12月16日

ミニおひつとお猪口。

陶芸教室。
また作品が焼き上がりました。

ミニおひつ。
前に作って気に入ったのでもう一度同じようなものを作りました。

釉(うわぐすり)は「古瀬戸」。
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シブい赤味が気に入っています。

フタを取るとこんな感じ。
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お猪口。
釉は外側が「黄瀬戸」、内側が「鉄織部」。
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はじめて色分けに挑戦しました。

「お猪口」のつもりで作ったんだけど、大きくしすぎて「小鉢」みたくなってしまいました ^^;
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ちょっとしたおつまみとか盛れますねえ…。

2006年12月08日

花瓶。

陶芸教室。
久しぶりに作品が焼き上がりました。

薄く延ばした板を円筒状にして組み合わせて作った花瓶です。

釉(うわぐすり)は「黒天目」と「ワラ灰」を掛け合わせました。
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かなりお気に入りのデザインです。

色違い。シリーズ化している「ルリなまこ」。
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これも「黒天目」と「ワラ灰」。
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部分的に釉が剥げちゃって残念 ^^;

これは「ルリなまこ」。
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これもシンプルで好きなデザインです。

釉が剥げちゃったりして不満は残るけれど、デザインは自分の思っていたものに近くなったので嬉しいです。
けっこう大変だったんですよ、これ作るの ^^;
実用的な器(茶碗とか)ばかり作っていると飽きちゃうので、たまにはちょっと冒険的なデザインにも挑戦してみたいと思います。

2006年10月28日

マグカップとミニおひつ。

陶芸教室。
マグカップとミニおひつ(ごはん茶碗兼用)が焼き上がりました。

マグカップは4個。
釉(うわぐすり)は「織部」が2個と「瑠璃」が2個です。
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かなり厚手に作ったのでどっしりと重いです。

「織部」。
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同じ釉を使って同時に焼いたのに色合いが微妙に違います。
これが色付けの難しいところでもあり面白いところでもあります。

「瑠璃」。
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これまた見事に色合いが違ってしまいました。
「色合い」というより「模様」みたくなっちゃってますが、これは自分で意識して描いたものではないんです(本人はムラないの「瑠璃」一色に仕上げたかった・笑)。
見ようによっては「味」のある風合いと言えなくもない…かな ^^;

ミニおひつ(ごはん茶碗兼用)は2個。
釉は「いぶし黒」です。
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ふたつともフタに取っ手を付けたんだけど、左のが途中で取れて(折れて)しまいました ^^;
ちなみに、左は側面の模様がなく、右は細い線で模様を彫ってあります。

左の。
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フタの取っ手が取れちゃった跡が見えるでしょ?(笑)

右の。
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これに白いごはんをよそったらおいしそう♪
そのままごはん茶碗として使えちゃうし(笑)。


今日はこれから実家に帰ります。
上の作品に加えてこれまでに焼き上がったものも持って行くから大変だ〜 ^^;
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せっせと新聞紙で包んで慎重に持っていくことにします ^^;
せっかくだから料理を盛ってもらうつもり☆

で、そのままプレゼントしちゃうから帰りは荷物が軽くなります(笑)。

2006年10月14日

小皿。

陶芸教室。
四角い小皿が焼き上がりました。
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12cm四方の小さなお皿です。
…というわけで、1枚ぢゃ寂しいと思って4枚作りました(笑)。
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釉(うわぐすり)は「ルリなまこ」。
この「ルリなまこ」という色が気に入っています(前にも丸いお皿で使いました)。
この色であれこれ作ってシリーズ化(?)しようとか考えています。

2006年10月07日

お皿 第2号。

陶芸教室。
以前作ったお皿がまた1枚焼き上がりました。
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先週焼き上がったお皿と一緒に作ったものです。
釉(うわぐすり)は「黄瀬戸」。
細い線で樹木の年輪のような模様を描いてみました。

…焼き上がったらバームクーヘンみたいになっちゃった(笑)。
色もそれっぽいから余計にバームクーヘンに見えちゃう ^^;

このお皿にはどんな食べ物を盛るのがいいですかねえ…。
ためしにバームクーヘンでも盛ってみるかな〜♪

2006年09月30日

お皿 第1号。

陶芸教室。
昼前から夕方まで6時間も頑張ってしまいました ^^;
夢中になるとあっと言う間に時間が過ぎます。

以前作ったお皿が1枚焼き上がりました。
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初級者コース修了後、はじめて自分で考えて作った記念すべき作品です。
釉(うわぐすり)は「ルリなまこ」。
お刺身を盛ったらおいしそうに見えるかなあ…なんて ^^;

今度実家に帰る時にプレゼントするつもりです。
お皿に盛るお刺身を用意してもらっちゃおうかな〜♪

2006年09月16日

最初の作品が完成しました(2)。

陶芸教室。
今はお皿ばっかり作っています。
丸いのとか四角いのとか。

初級者コースで作った作品(残りの分)が焼き上がりました。

グラス。釉(うわぐすり)は「飴色」と「ビードロ」です。
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縄文式土器をイメージした模様のつもりが、なんだかまるっきり別物になってしまいました ^^;
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パスタ皿。釉は「織部」です。
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カフェオレボウル。赤土に白い泥で模様を描き、透明の釉をかけました。
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模様はこんな感じ。
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以前の作品と同じく、実家にプレゼントします。
…あ、でもカフェオレボウルだけは自分用にしたいので持って帰ってくるつもり(笑)。
これでお茶漬けとかシリアルとか食べたらおいしそうなんだもん ^^;

というわけで、これから実家に帰って夕食です。

2006年08月26日

陶芸教室(初級者コース)、卒業。

5月から通っている陶芸教室の初心者コースが今日で終わりました(作品が焼き上がるのは来月)。
4カ月、あっと言う間だったな〜
ものすごく楽しかったもんヽ( ´ー`)ノ

これで陶芸をやめちゃうのはもったいないので、来月以降もお月謝を払って教室に通うことにします。
月に4回、自分のペースで自分の好きな作品を作れるようになります。
楽しみ☆

すでに「あれを作りたい、これを作りたい」というアイディアがいっぱい浮かんでいます。
…イメージ通りのカタチに仕上げるのは難しいと思いますけど ^^;
上手に作れるようになったら、いろいろな人にプレゼントするのが目標です。

いずれ電動ろくろにもチャレンジしたいな〜

2006年07月08日

最初の作品が完成しました。

陶芸教室。
ついに作品が焼き上がりましたヽ( ´ー`)ノ
最初に作ったアロマポットと2番目に作った盆栽鉢です。

アロマポット。模様に色をつけたのが余計だったかなあ ^^;
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上の皿にアロマオイルを入れて香りを楽しみます。
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中にロウソクを入れるとこんな感じで光ります。
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盆栽鉢。「黒天目」という釉(うわぐすり)で色をつけました。
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横から。
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上から。
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う〜ん! こうやってカタチになってくれると嬉しいものですねヽ( ´ー`)ノ
いつまで眺めていても手で触れていても飽きません。
まるで自分の子供みたい(産んだことないけど・笑)。

もちろん、100%満足できる「完璧」な出来映えとはいえません。
なんたってはじめて作ったわけだし。
それでも、不思議と愛着が湧いてくるんですよね。
作品を眺めながら「ああすればよかった」とか「こんなふうにするのもイイかも」とか思うのもまた楽しかったり ^^;
それを次の作品に活かせればいいかな、みたいな。

夕方、実家に帰りました。
出来上がったばかりの作品を持って。
途中でうっかり落として壊しちゃったら大変なので慎重に慎重に…(笑)。

記念すべき最初の作品というわけでプレゼントしました。
ウチに置いておくより実家に置いてもらったほうがいい気がして。
なにげに黒天目の盆栽鉢が好評で嬉しかったです。
夕食の時に母親が盆栽鉢に枝豆を盛ったらこれがピッタリ!(笑)
食器としても使えちゃうかもしれません。

自分が作った器で人に喜んでもらえるのって嬉しいですね。
自分で使うより誰かにプレゼントして使ってもらえるほうが嬉しいかも。
すでにあれこれ考えちゃっています、「あの人にはあんな器が似合いそう」とか「この人はこんな器が好きそう」とか。
いろいろ作れるようになったら「プレゼント魔」になっちゃったりして ^^;

2006年06月03日

粘土いじり、4回目。

陶芸教室4回目。
前回作った2個目の作品を仕上げました。
思い描いていた通りのデザインになって満足満足♪

次回は3個目の作品に取り掛かるそうです。
釉(うわぐすり)を使って色を塗る作業はもうしばらくお預けっぽい。
どんな色にするか、今からあれこれ考えているのも楽しいです。

今日はフィットネスクラブには行かないのでのんびり過ごします。
いきなり頑張りすぎてバテちゃったら元も子もないですもんね ^^;
気分が乗ってくると猪突猛進で突っ走ってしまう性格なので少しセーブしないとキケンです(笑)。

これを書いている時点ではまだ強烈な筋肉痛は起きていません。
太腿の前が張っていて階段の上り下りがちょっとツラい程度。
このまま数日遅れの強烈な筋肉痛に襲われないことを祈るばかりです ^^;

今日はとても涼しくてキモチがいいので、のんびりとストレッチでもしながらカラダをほぐすつもりです。
…そのうちうっかり昼寝しちゃうかもしれないけれど、それはそれでアリです。
涼しい風に吹かれて昼寝することほどゼイタクなことはありませんからヽ( ´ー`)ノ

2006年05月27日

粘土いじり、3回目。

陶芸教室3回目。
もう、楽しみで楽しみでヽ( ´ー`)ノ
…カラオケ教室と大違い(笑)。

今回は2個目の作品に取り掛かりました。
これらの作品がいくつか出来上がってから、釉(うわぐすり)を使って色を塗る作業に入るそうです。
これも楽しみ♪

粘土をイヂる手つきもだいぶ様になってきました(←自画自賛・笑)。
1個目を作った時よりも格段にスピードアップしている感じです。
早く次のステップに進みたいから頑張ってます ^^;

だって、頭の中にはあんなデザインやこんなデザインがいろいろ浮かんでくるんだもん。
今はまだ技術が伴わないからカタチにすることができません。
それが残念でもあり今後の楽しみでもあったりします。

いつか作れるようになった時のために、思いついたデザインをノートに書き溜めています。
こういうのってこまめにメモしておかないとすぐに忘れちゃうんですよね。
これらのとっておきの作品は、ひと通り基礎をマスターしてから思う存分作りたいと思っています。

よさげなデザインが思い浮かぶたびにニヤニヤしている今日この頃 ^^;
どうです、この前向きな姿勢!(爆)
カラオケ教室に行きたくなくてウジウジしている私とはまるで別人です ^^;

2006年05月20日

粘土のひんやり感がたまりません。

暑い! 暑すぎる!!!
あー 死ぬぅ〜 ⊂ ´⌒つ−∀−)つ
さっそく扇風機をフル回転させています(クーラーにはちょっと早いかも)。

そんな季節外れの暑さと強風にもめげずに陶芸教室に行ってきました。

窓を開け放った教室に外から風が吹き込んできて、風の音と木々の葉が揺れる音が耳とココロに優しく聞こえてきます。
時折、風に乗って周囲の雑踏の音が聞こえてくるのがまたステキ。
自分が穏やかな時間を過ごしている喜びをしみじみと感じてしまいます。
外の暑さと対照的な粘土のひんやり感がとても気持ちいいです。

今日の作業は…
 前回作った器の「高台」(底の部分)を削って形を整える。
 器の表面を削って滑らかにする。
 表面に装飾を施す(穴を開けたり)。
 底面に目印(マーク)を彫る。
でした。

いや〜 楽しい!!!O(≧∇≦)O
カラオケ教室と違って「苦手意識」がないから余計に楽しいです(笑)。
放っておかれたらひとりでいつまでも黙々と作業を続けてしまいそう。
それくらい夢中になれるし、時間が経つのがあっと言う間なの。
やっぱり、オレってひとりで黙々と打ち込めるものに向いているんだなあ…みたいな ^^;

先生ともだいぶ打ち解けることができてひと安心(ぶっちゃけ第1回の時は「ぶっきらぼうな人だなあ…」という印象でちょっと不安でした)。

お手本を見せてくれる先生の手つきに目が釘付けです。
どうしたらここまで粘土を自由自在に操れるんだろう…。
一生懸命お手本を見てマネしてみるのですが、これがなかなか思うようにいかないんですよね ^^;

2時間かけて装飾などを仕上げました。
うーん、我ながらイイ感じ♪(半分以上は先生がお手本でやってくれたんだけど・笑)
焼き上がるのが楽しみです。

次回はもうひとつの器を作ります。
どんなデザインにしようかなあ。
出来上がりをイメージしてデザインをあれこれ考えるのがこれまた楽しいんです。

帰りにカラオケボックスの前を通りかかりました。
陶芸ですっかり気分が良くなっていたので、その勢いで一瞬「歌ってみるかなー」と思ったのですが、すぐに「やっぱやめやめ!」と諦めちゃった ^^;
やっぱりひとりでカラオケボックスに入るなんてアリエナイ…。