2008年05月14日

1週間後。

あっという間に1週間後。
何がって、WaTのライブ(NHKホール)の。
先週の今頃はライブも終わってグッズコーナーの混乱からも抜け出して、渋谷の居酒屋で鴨次郎さんと爆裂トークしていた頃じゃないでしょうか(笑)。

今日は大阪でしたね。
これでちょうど半分終わりました。
残るは16日(金)の福岡(Zepp Fukuoka)、20日(火)の東京(Zepp Tokyo)、27日(火)の大阪(大阪フェスティバルホール)、29日(木)の神奈川(横浜ブリッツ)、そして、31日(土)の東京(日比谷野外音楽堂)です。


この1週間、【セットリスト WaT NHK】みたいに検索してここに来て下さる方が増えちゃってビビッていたんだけど、おかげさま(?)でアクセス数もようやく落ち着いてきたようです ^^;
あれがご縁でここをお気に入りに入れてくれた人ってどれくらいいるんだろうか。
ほとんどの人はセットリストさえ分かればいい、という感じでそれっきりなんだろうけどさ(笑)。

それでも、相変わらず検索するとウチのブログがトップに表示されるんですよね…。
セットリスト WaT NHK - Google 検索
ホントにすみません、こんなブログで(笑)。
もっとちゃんとしたレポートをまとめているブログさんがたくさんあるのに。
僕なんかただ酔っ払って帰ってきただけなのにねぇ ^^;


さて、29日の横浜ブリッツまで2週間です。

なんだかんだ言ってやっぱり一人で参戦することに決めました。
一緒に行くはずだった人にドタキャンされて(NHKホールと同一人物)余っちゃった残り1枚のチケットはオークションに出品中。
が、未だ落札されず(笑)。

でもねぇ、入札はないけれど、アクセス数はNHKホールの時とは比べ物にならないくらい増えてきています。
NHKホールのチケットも鴨次郎さんが行けることになるまではオークションに出していたことがあったけれど、アクセス数なんか微々たるものだった。
ウォッチリストに入れてくれている人も何人か出てきたりして(NHKホールの時はゼロだった)。

ライブが始まったことを知って、チケットが欲しくなった人が増えたのかもしれませんね(なんたってNHKホールは初日だったもんね)。
誰かに落札してもらえるといいんだけど。

とりあえず1週間前の22日までオークションで粘って、それでも落札されなかったらチケットショップに売っちゃうつもりです。
確実に定価より低い値段で買い取られてしまうんだろうけど、「ゼロ」になるよりはマシだもんねぇ。

オークションには定価で出品しています。
中には切羽詰って(?)格安(1,000円とか3,000円とか)で出品している人もいますが、それでも落札されていないんだもん。
だったらわざわざ値下げしてまで出品する必要もなくね?というね。
別に利益(転売)目的じゃないので定価以上に値段を釣り上げるつもりはないけれど、かといって、苦労して手に入れたチケットをわざわざ値下げしてまで譲る気もないわけで。
安ければ買う!って人もいるだろうけど、僕はそういう人にはライブに行って欲しいとは思えないんだよねぇ。
WaTが好きでどうしてもライブに行きたいというのであれば、それ相応の負担(定価)はしてもいいんじゃない?って思うから。

だから、理想は誰か一人でも入札してくれて定価で落札してくれることです。

この件で初めてオークションに出品してみて、「やっぱりオレにはオークションって合わないねぇ…」という思いが増しています。
今まで売るのはもちろん買ったこともなかったから。
苦手なんですよ、オークションとかフリーマーケットみたいなシステムで売り買いするのって。
だから、チケットの件が済んだらオークションの登録を抹消するつもり。
今回は非常事態(ドタキャン食らった)でどうしようもないから面倒臭い手続きをして利用しただけで、これ以外にオークションで売りたい(買いたい)物なんかないもんなあ…。

あ、相変わらずブログ経由でもお譲りする方を募集していますのでね。
こちらのメールフォームからご連絡下さい。
今のところ誰からもコンタクトがないけれども ^^;

募集は終了しました。


おまけ。

徹平くん、連ドラ初主演決定!
見た目は中学生、超童顔刑事に変身!小池徹平が連ドラ初主演
 人気デュオ、WaTのメンバーで俳優、小池徹平(22)が7月スタートのフジテレビ系「シバトラ(仮)」(火曜後9・0)で連続ドラマに初主演することが13日、分かった。少年犯罪に立ち向かう超童顔刑事の活躍を描いた人気コミックのドラマ化。現場からは主人公の漫画とうり二つと、早くも「はまり役」の声があがっている。
 甘いマスク、とろけるような笑顔で女性ファンをトリコにしてきた徹平が、そのトレードマークで新たな刑事像を築く。
 同作は「週刊少年マガジン」で連載中で、累計42万部を突破した人気コミックのドラマ化。小池は、優しく熱血漢の刑事、通称・シバトラこと柴田竹虎役。周囲には少年にしか見えないが、童顔を生かした潜入捜査で少年犯罪に立ち向かう痛快コメディーだ。
 同局企画担当の立松嗣章氏は「原作を初めて読んだ時、すぐ『これは小池君しかありえない』と思いました。そもそも、まるで当て書きしたのではと勘違いするほど竹虎にうり二つ。彼なりのリアルな表情や感情が垣間見られると楽しみにしています」と起用理由を明かした。
 映画「ラブ★コン」や「KIDS」に主演し、ドラマではフジテレビ系「ウォーターボーイズ2」、日本テレビ系「ごくせん2」などに出演してきた人気アイドル。「医龍−Team Medical Dragon」では、坂口憲二(32)演じる天才外科医をサポートする研修医を好演したが、今回は逆に個性的なお笑い芸人たちに支えられる。ドランクドラゴンの塚地武雅(36)や宮川大輔(35)に加え、原作の大ファンという今田耕司(42)がゲスト出演する。
 徹平は「とてもうれしく思います。主役だからといってこれに満足せず、この作品でさらに勉強して自分の力にしたい。楽しんで全力で突っ走ります」と初の大役に気合十分。
 物語は交番勤務から刑事へと出世していくシーンから始まるが、注目なのが中学生に着せたようなダボダボ姿の警官の制服姿。WaTでも童顔からは想像もつかない激しいギター演奏で沸かせる徹平。ドラマでもそのギャップで魅了する。(サンケイスポーツ=14日 8:02)

小池徹平フジ「シバトラ」で連ドラ初主演
 WaTの小池徹平(22)が、7月スタートのフジテレビ系「シバトラ(仮題)」(火曜午後9時)で連続ドラマに初主演する。「週刊少年マガジン」に連載中の人気コミック「シバトラ」のドラマ化で、小池は超童顔の熱血刑事・柴田竹虎(通称シバトラ)を演じる。デビューから6年。俳優、ミュージシャンとしてマルチな活躍を続ける小池の魅力が、痛快コメディー刑事ドラマで弾けることになりそうだ。
 小池は一昨年、昨年と連続ドラマ「医龍」「医龍2」で胸部心臓外科医・伊集院登を好演した。今年は公開中の映画「KIDS」、秋公開の「ホームレス中学生」に相次いで主演するなど、俳優としての評価を高めている。小池は初の連続ドラマ主演に「とてもうれしく思います。主役だからといってこれに満足せず、この作品でさらに勉強して、自分の力にしたいと思います。楽しんで、全力で突っ走ります」と意気込みを語った。
 同ドラマは企画の段階から、小池主演ありきだったという。担当するフジテレビ編成部の立松嗣章氏は「原作を初めて読んだときに、小池君しかありえないと思いました。主人公の竹虎にウリ二つ(笑い)。小池君の優しい表情の中に、1本筋の通った意志の強さを感じていたので共通する部分がある。小池君なりのリアルな表情や感情が見られると思います」と話した。
 竹虎をバックアップして少年犯罪解決に奔走する「チーム・シバトラ」も個性的だ。ヒロインの訳あり女子高生を「セクシーボイスアンドロボ」の大後(おおご)寿々花(14)が、元天才ハッカーを「裸の大将」のドランクドラゴンの塚地武雅(36)が演じる。同僚には真矢みき(44)宮川大輔(35)。そして、原作の大ファンだという今田耕司(42)がゲストとして5年ぶりにドラマ出演する。
 立松氏は「最近、少年犯罪がたびたび報道されていますが、ドラマの中の主人公のストレートな気持ちが世の中に伝わり、何かしら影響を与えることができれば」と話した。(日刊スポーツ=14日 10:04)

<シバトラ>マガジンの人気刑事マンガ、小池徹平でドラマ化へ
 週刊少年マガジンで連載中の刑事マンガ「シバトラ」が俳優の小池徹平さん主演でドラマ化されることが明らかになった。
 「シバトラ」は、中学生と見間違うかのような童顔だが、謎の透視能力を持ち、実は剣道の達人という若き警官・柴田竹虎が、少年課の刑事になることを目標に、街で日々巻き起こる問題に立ち向かうというストーリー。原作は正義感あふれる青年が市長選を目指す「クニミツの政(まつりごと)」の安童夕馬さんと朝基まさしさんのコンビが手がけており、コミックスは5巻までで累計45万部を発行している。
 ドラマは7月からフジテレビ系で放送予定。小池さん以外のキャストは未定。(毎日新聞=14日 10:04)

また番宣で忙しくなりそうですねぇ。
フジの火9ってことは『絶対彼氏』の後ってことか。
『絶対彼氏』も見てないしなあ。
っていうか、今クールの連ドラはひとつも見てない ^^;
唯一、NHKの大河ドラマ『篤姫』だけは初回から欠かさず見てるけれども。

僕が連ドラを見なくなってずいぶん経ちます。
かつては週に何本も見ていた時期もあったけれど、ここ数年はほとんど見なくなりました。
ここ数年で最初から最後までちゃんと見たのって『ハケンの品格』と『暴れん坊ママ』くらい。
どっちも大泉洋くんつながりで(笑)。
どちらもマンガ原作ではなくオリジナルの脚本だしね。
あまり好きじゃない(興味がない)んですよ、マンガ原作のドラマって。
マンガを読む習慣がないし、なんでもかんでもマンガ原作って安直すぎやしませんか?って思うから。

でも、徹平くんが主演となれば話は別(笑)。
もしかしたら見るかもしれません(でも、やっぱり見ないかもしれない)。

ウエンツくんにしても徹平くんにしてもそうだけど、僕はWaTとして(あるいはソロで)歌っているところが好きなんです。

ドラマやバラエティーに出るのを否定するつもりは全くないし、二人が俳優などさまざまな分野で活躍するのは素直に応援したいと思っています。
それに、二人が出ている番組をチェックすることは(他の芸能人に比べて)多いのも事実。
ジャンルは問わず。
かといって、「二人が出ている」という理由だけで全ての番組をチェックしなければ気が済まないわけでもないんだな…。
見るか見ないかは内容によりけり。
面白そうなら見るし、あんまり興味が湧かなければ見ない。

ドラマの場合、二人は良くてもその他のキャストが微妙で見る気にならないことも多いですねぇ(例えば『医龍』・笑)。

『ホームレス中学生』なんか見るつもりもないしねぇ。
徹平くんがどうのこうのってわけじゃないんです。
『ホームレス中学生』が流行っている風潮(?)自体が気に入らないというか ^^;
本を読みもしないのに言うのもアレだけど、僕はこの手の告白本みたいなのって好きになれないんです。
読もうとも思わない。
なんで世間でこんなに流行っているのか理解できないというか。
世間で流行れば流行るほど背を向けたくなる捻くれ者だしなあ(笑)。

それに、なんでもかんでもドラマ化・映画化すればいいってもんじゃないだろう、と思うし。
ちょっとでも話題になるとドラマでも映画でも舞台でもやるっていうのが多くありません?
『東京タワー』とかさ。
なんか安直すぎて好きになれないんですよね(内容がどうのこうのいう以前の問題で)。
たしかに大泉洋くんが主演した単発ドラマには感動したけれど、その後の映画(オダギリジョーくん)や連ドラ(速水もこみちくん)や舞台(萩原聖人くん)は見ていません。

あ、でも『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』は間違いなく見る(前作も見たし)。
これも大泉洋くんの「ねずみ男」目当てというウワサもありますが(笑)。
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