あの髪の毛の山は今朝無事に「可燃ゴミ」として旅立っていきました(笑)。
ヘアスタイルは一日経って落ち着いてきた感じ。
不思議なもので、ヘアスタイルってカットしてから落ち着く(しっくり来る)まで数日かかるんですよね。
長い時は数週間かかることもある。
これはちゃんとしたヘアサロンでカットしてもらっても同じ。
なんていうか、自分のものとして落ち着くまで、スタイリングに慣れることも含めて多少の時間がかかる。
で、慣れてきた頃にはもうカットしたほうがいいんじゃない?という感じに伸びているというね ^^;
今日は細かい部分をチェックして微調整しました。
はみ出ている部分をカットしたり、左右を見比べてバランスを整えたり。
…でも、これをやりすぎるとどんどん短くなっていっちゃうから注意が必要です(笑)。
ほどほどのところでやめる勇気も必要 ^^;
眉毛の手入れだってそうですよね。
今はもうすっかり慣れたのでほとんど何も考えずに形を整えることができるんだけど(女性陣のように気合いを入れて描く必要もないしねぇ・笑)、
かつては左右のバランスが決まらなくて収拾がつかなくなっちゃったこともあります ^^;
僕が眉毛の手入れをするようになったのは高校生の時でした。
初めのうちは慣れなくて手痛い失敗を繰り返していたものですよ。
左右のバランスが決まらず、右を切り(剃り・抜き)、左を切り(剃り・抜き)…を繰り返すうちに見るも無残な形になっちゃったりしてねぇ(笑)。
取り返しのつかない事態に愕然として顔面蒼白Σ( ̄□ ̄lll)
母親に「あんたそれで学校に行くつもり?」なんて言われたり ^^;
こればっかりは生えてくるまでしょうがない。
ペンシルで描いたって余計に不自然になっちゃうし(笑)。
今となっては青春(?)のいい思い出です。
いまどきの高校生くらいの男の子たちも試行錯誤してるんだろうなあ…。
たまに見かけますもんね、過剰に手入れの行き届いちゃった不自然極まりない眉毛の子(笑)。
「きみ、それはちょっとやり過ぎだよ…」と思うんだけど、それがまた初々しく微笑ましくもあり。
何の手入れもせずボウボウに生えちゃってる眉毛なんかに比べれば可愛いもんです。
僕は眉用のコーム(ブラシ付き)とハサミでカットして、余分な部分を小さなT字のカミソリ(コンビニで売ってる顔用のあれ)で剃って仕上げています。
毛抜きを使って形を整えていたこともあるけれど、今はほとんど使っていません。
痛いし、使いすぎるとその部分の眉毛が生えてこなくなるっていうじゃない?
眉毛の薄いオジサン(宮澤喜一みたいな・笑)にだけはなりたくないもん ^^;
え〜っと…何の話をしてたんだっけ? ^^;
あ、そうだ!
昨日のお見苦しいグロ画像(笑)の反省を込めて、目に優しい(笑)写真でも…と思って久しぶりに(元)双葉さんを撮りに行ったんですよ。
正体も判明したことだし(「ハナダイコン」、別名「ムラサキハナナ(紫花菜)」「ショカツサイ(諸葛菜)」)ねぇ。
…ところがですよ。
(元)双葉さんがいないのΣ( ̄□ ̄lll)
枯れちゃったというより、根こそぎ抜き取られちゃった感じですよね。
だって、葉っぱや根っこが跡形もないでしょう?
数日前に見た時はまだ元気に咲いていたんだもん。
もし枯れたのだとしても、しおれた葉っぱくらいは残っているはずでしょう。
それに、枯れるのはまだ早い。
近所に咲いているハナダイコンたちはまだまだ元気に咲いてるもん。
1カ月前の(元)双葉さん。
数日前に見た時はこれよりさらに大きく葉を広げていたのに…。
もしかしたら「雑草」扱いされて抜き取られちゃったのかなあ…。
おかげで、初めて双葉さんを発見した時と同じ景色になっちゃった。
あんなに可愛かったのになあ…。
いや、ハナダイコンってよく見るとあちこちに咲いているんですよね。
(元)双葉さんに出会うまで全く意識することなく、目を向けることすらなかった花なんだけど、意識して見るとホントにあちこちで咲いてるの。
路地裏とか線路脇とかちょっとした空き地とか。
どうやらそれほど珍しい花ではないみたいですしね。
っていうか、ありふれた花すぎてむしろ「雑草」扱いされているフシがあります ^^;
だから、(元)双葉さんがいなくなったくらいでこんなにショックを受けるのはおかしな話かもしれません。
それに、(元)双葉さんを抜いた人に悪気があったとは思えないんですよ。
むしろ「掃除」の一環として草取りしてやった♪くらいの清々しい気持ちでいるんじゃないかな、って ^^;
ましてや「この花きれいだからウチで育てよう♪」みたいに持ち去ったとも思えない。
だって、どこにでも咲いている「雑草」だから ^^;
わざわざ家で育てるような珍しい花でもないわけだから。
でもねぇ、ハナダイコンはありふれた雑草かもしれないけれど、(元)双葉さんのハナダイコン(っていう言い方も変だけど…)は僕にとっては特別な存在だったんです。
まさに“世界に一つだけの花”です。
双葉の頃から、まさに芽が出た瞬間から花を咲かせるまでの半年間を見守ってきた僕としてはやっぱりショック。
見守るっていうかホントにただ見てるだけ(そして気が向いた時に写真を撮る)の半年間だったけれども ^^;
植物音痴の僕にしては珍しく愛着が湧いて定点観察してたんだけどなあ…。
そのわりには何の花か自分で調べようともしなかった無精者だけど(笑)。
半年前はあんなに小さかった双葉さんが、寒い冬を乗り越えてようやく花を咲かせたのが1カ月前ですよ。
それがこういうかたちで突然いなくなっちゃうなんてねぇ…。
枯れゆく姿を見るのも忍びないけれど、それでも「また来年咲いてくれるだろう」という楽しみがあるわけですよ。
でも、こうやって根こそぎいなくなっちゃうともうここに芽が出ることはないんじゃないかなあ…。
なんだか寂しいねぇ。
写真で見る双葉さんの生涯 ^^;
・双葉。(2007年10月02日)
・双葉(2)。(2007年10月05日)
・双葉(3)。(2007年10月13日)
・2週間。(2007年10月28日)
・小さな小さな一歩です。(2007年11月15日)
・うぶ毛。(2007年12月02日)
・今年最後の日記です。(2007年12月30日)
・双葉さん、花咲く。(2008年4月1日)
そして、今日。
。゜。゜(つД`)゜。゜。
さようなら、双葉さん。

















