2008年01月31日

徹平くんが嫌いな食べ物(2)。

今夜はテレビを見るのが忙しかった(笑)。

「うたばん」にe2(WaT)が登場!
「みなさんのおかげでした」(食わず嫌い)に徹平くんが登場!

まずはTBSで「うたばん」。

いや〜 『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』サイコー!O(≧▽≦)O


消されちゃったのでこっちを貼っておきます。


DVD(『夢の途中』の特典)やニコニコ動画で何度も見ちゃってるんだけど、やっぱり生でふたりが歌って踊るのを見ると新鮮ですね。
…なんか、嬉し恥ずかしくて体が火照ってしまいました ^^;
軽く汗までかいちゃって(笑)。
なんでしょう、この感覚。

e2ったらスタジオのど真ん中で歌わされちゃってねぇ ^^;
貴さんと中居くんの目の前で。
ステージやセットなんか何もなくて(笑)。

歌って踊るふたりの後ろに映る貴さんと中居くんがこれまた最高。
中居くん、めちゃくちゃ受けてましたね(笑)。
歌が終わった瞬間の貴さんと中居くんのポカーンとした表情を見て思わず笑ってしまいました ^^;
イエーイ!ってハイタッチするウエンツくんと徹平くんとの対照がもうおかしくておかしくて(笑)。

その後の企画では徹平くんとウエンツくんが粉まみれになっちゃって。
こういうのって今までずっとウエンツくんの担当(?)だったけれど、今年からは徹平くんもチャレンジすることになったのでしょうか ^^;
いいと思いますよ、こういうギャップ。
僕は嫌いじゃないです。

個人的なツボはおぎはやぎの矢作さんの中途半端な落ち方(笑)。
好きなんだよなあ、こういうパターン。
前へ!前へ!とうるさいだけの芸人さんが多い中、ちょっと引いた感じで独特の味がありますよね。

引き続きフジテレビで「みなさんのおかげでした」。

徹平くんが「新・食わず嫌い王決定戦」に出るのは2006年7月27日に続いて2回目。
前回は大泉洋くんとの対戦でした。
今回の対戦相手は友近さん。

徹平くんの食わず嫌いメニューは「ラフテー」「もずく酢」「レバ刺し」「バナナジュース」。
僕の予想は「もずく酢」。
何を隠そう僕が大ッ嫌いだから(笑)。
酢の物ってダメなんですよ(;´Д`)”
あの酸っぱさで体が震えるんだよね…。

「もずく酢」でなければ「レバ刺し」。
そんな予想をしながら見ていました。
 
で、結果は…(ネタバレ注意!)

2008年01月31日

2345。

久しぶりにレシートのネタです(笑)。
前回は1,111円でした。

今日は近所のスーパーで。
 080131.JPG

2,345円(笑)。

ゾロ目も嬉しいけれど、こういう連番も楽しいですね。

そして、よく見たら消費税が111円だ(笑)。

2008年01月27日

チケット取れず。

WaTのライブツアーのチケット発売日。

東京は5月20日(Zepp Tokyo)と5月31日(日比谷野外音楽堂)の2回。

先日の予約販売(抽選)にハズれちゃったので、今日10時からの一般発売に賭けていました。

…が、結果は見事に撃沈。

いや〜 チケットを取るのがこんなに難しいとは思わなかった。
ウワサには聞いていたけれど、電話もサイトもホントに繋がりゃしないのねぇ。
申し込んで「売り切れました」と言われるならまだしも、申し込みにすら辿り着けないというのはなんとも空しいものですなあ。

ダメ元で臨んだとはいえ、「もしかしたら取れるかも?」という甘い期待があったのも事実(笑)。
見事に打ち砕かれました。

自分でチケットを取ろうとしたのは初めての経験だったので、ある意味いい勉強になったというか。
…柄にもなく前向き発言してますけれども(笑)。

WaTのファン同士、仲良くしたいと思うけれど、こういう時だけは「ライバル」になっちゃうんだよね…。
それがなんとも歯痒いというか。
「甘い!」と言われればそれまでだけど、運良くチケットを取れたファンの喜びを思うと諦めがつきます。
自分は行けなくても他のファンが楽しんでくれるのであればそれはそれでいいんじゃない?って。
…いや、負け惜しみではなく。

逆に、僕がチケットを取れたとしたら、僕の代わりにチケットを取れないファンがいたことになります。
こんなことを考えちゃう時点でやっぱり僕はライブには向いてないのかもしれません ^^;
チャンスがあれば一度はライブを見てみたいけれど、毎回こんな騒ぎに参加するのはちょっとなあ…。


40分ほど粘って諦めて、某オークションを見たらさっそくチケットが出品されていました。
こういうのを見るとホントに空しくなるんですよね…。
明らかに「転売」が目的でしょう?
ファン心理に付け込んで金儲けしようっていう姿勢が見え見えで許せません。

「高くてもいいから欲しい!」というファンに対して僕みたいな第三者が「やめときなって」と言う資格はないんだろうけど、こういう誘惑(?)に「乗らない」こともファンとしての大切な姿勢なのではないかと思ったりもします。
足元を見られてホイホイくっついていっちゃうファンがいるから「転売」目的のヤツが後を絶たない。
こういうヤツを儲けさせるのは絶対にイヤなので僕は買いません。

WaTに何の思い入れもないヤツが、チケットをただ右から左に流すだけで利益を得るという、そのいやらしい根性がたまらなくイヤ。
こういう連中はチケットを食い物にしているだけではありません。
ファンのみんなの「気持ち」をも食い物にしています。

…きっと、どんな世界にもいるんだろうけどね、こういう連中は。
チケットだろうと限定商品だろうと。
イヤだイヤだ。


きっと、ライブのDVDが発売される…はずです。
それを見て我慢するしかありませんねヽ( ´ー`)ノ
せっかく『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』の振り付けを覚えたのになあ(笑)。
ライブ会場でWaTと一緒に「僕の大好きなうさぎちゃん♪」ってやりたかったぞ!(←やるんかい・笑)


さ、今日はこれから映画館。
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』を見てきます。
こっちは何の苦労もなく前売券を買えたのになあ ^^;

2008年01月26日

僕が僕らしく顔上げて笑えるように。

「不参加。」の続き。

勢い余って不参加を表明したのはいいけれど、
母を傷つけてしまったのではないかと反省してフォローのメールを送りました。

親戚のことが嫌いなのではなく、みんなと会うと自分だけが取り残されたような感覚に陥ることが嫌なんです、と。

いとこたちはみんな結婚して家族が増えて幸せそうなのに、
叔父叔母も孫ができて嬉しそうなのに、
妹も新しい命を授かって幸せなのに、
僕だけひとり時が止まったように鬱々とした日々を送っている…。
みんなと会うとそのことを嫌というほど思い知らされて辛い。
だから、新年会には行きたくない。
わがまま言ってごめんなさい。

…と。

母からの返事。
「みんなと楽しく過ごせるような日がきっと来るから、一歩づつ前に向かっていけばいいと思ってます」

久しぶりに泣きました。
年甲斐もなく声を上げて泣きました。
ありがたくて嬉しくて申し訳なくて。

まさにWaTの『夢の途中』の心境。
 母親から届いた
 ダンボールを開けば
 お金じゃ買えない優しさ
 涙溢れてきた

母(と父)は偉大なり。

一日も早く両親を安心させられるようになりたい。
何のわだかまり(僕自身の身勝手な)もなく親戚たちと楽しく会えるようになりたい。
そして、
 僕が僕らしく
 顔上げて笑えるように
そんな日がいつかきっと来るように頑張りたい。

強くそう思いました。

たまには泣くのもいいですね…。
心の奥底に溜まっていたモノが吐き出せるから。

2008年01月24日

おじさんになります。

昨年結婚した妹が妊娠したそうです。
めでたい。

甥っ子、姪っ子、どっちだろうねぇ。

いよいよ僕はおじさんになるわけね(笑)。
母の兄だから「伯父さん」ですね(「叔父さん」ではなく)。
両親もついに「おじいちゃん」「おばあちゃん」か。
不思議…。

生まれるのは11月頃でしょうか。
無事に出産を迎えられますように。

2008年01月24日

始発電車。

はい、今日も早起き(?)ですよ。
5時前にバッチリ目が覚めてしまいました。
外はもちろん真っ暗。
そして寒い。

こんなことしてるから昼間睡魔に襲われるんだよね…。
睡魔に負けて寝ちゃうと昼夜逆転に陥る危険大。
もう何度も経験してるのでいまさら驚きもしないけれど。

起きたらまず部屋の空気を入れ替えます。

窓を閉め切っていると空気がよどんだ感じがしてイヤなんです。
エアコンを使う時期は特に。
だから、夜も明けないうちから窓を開けて空気の入れ替え。
冷たい空気が入ってきて気持ちがいいです。


我が家のすぐ前(脇?)を電車が走っています。
ほぼ一日中走っています。
終電が午前1時頃、その4時間後の午前5時頃にはもう始発電車が走り始めます。

ベランダから眺めるのが好き。
こんな感じで見えます。
 080124-1.JPG

もちろん、今朝撮った撮れたてピチピチの写真です(あほ)。
 080124-2.JPG

夜景モードで撮ると光の帯みたくなってきれい。
 080124-3.JPG

今日みたくうっかり早起きしちゃうと上り下りの始発電車が見られておトクです(あほ)。
「ああ、新しい一日がまた始まるのね…」という気分が高まります。
それがプラスに作用するかマイナスに作用するかはその日次第。
とりあえず今日は「さ!せっかく晴れるみたいだから洗濯すっか♪」と思えたのでプラス(笑)。

朝、満員の上り電車に向かって「今日も一日頑張って」。
夜、満員の下り電車に向かって「今日も一日おつかれさま」。
自分のことを棚に上げて乗客の一日に思いを馳せたりしています。

さ、もうすぐ夜明け。
空がうっすらと明るくなってきました。
みんなにとってステキな一日になりますように。


追記 7:15】

洗濯完了〜
上の写真だと我が家のベランダからどんな感じで電車が見えるか分かりづらいので、明るくなってから撮り直しました。

上り電車。
 080124-4.JPG

下り電車。
 080124-5.JPG

どこの電車か、分かる人にはすぐに分かると思います。

2008年01月23日

雪が降ってる。

浅い眠りから目が覚めたのが6時ちょっと前。
底冷え。
外を見たら大粒の雪が舞い始めていました。
天気予報的中!(笑)

今はだいぶ小粒になってます。
でも、勢いは収まる気配ナシ。
すでにうっすら積もってるし。

子供たちは喜ぶだろうなあ。

2008年01月22日

くちびる切れた。

乾燥する季節。
で、久しぶりにやっちゃいました。
くちびるパックリ!(;´Д`)”
歯を磨こうとして口を軽く横に開いた拍子にパックリと。

下唇の真ん中に縦に切れ目が入っちゃって。
痛いんだよねえ…。
油断すると同じところが二度三度と切れちゃうし。
しばらくは口を動かす時に気を付けないと…。

ビタミンが足りてないのかもしれません。
サプリメントで補っているのになあ。
欠かしちゃいけませんね、カラダにもココロにも。

2008年01月20日

不参加。

寝付けない夜がようやく明けて。
ぼんやりとお日様を眺めていたら携帯が鳴りました。
母からのメール。
新年会のご案内。
朝っぱらから非常に不愉快。

毎年毎年、性懲りもなく母方の親戚が集まって新年会をやるわけ。
もう、ホントに心の底からやめてほしい大ッ嫌いなイベント。

ここ数年は鬱陶しさが増すばかりです。
従妹たちが次々に結婚して子供が生まれて。
赤ちゃんたちの泣き声、それをあやすそれぞれの両親(従妹夫婦)や祖父母(叔父叔母)。
たしかに幸せそうで微笑ましい光景ではあります。
が、僕はその場にはいたくない。

ただでさえ子供の頃から親戚の集まりが苦手だったのに、そこに新しい人たち(従妹のダンナや赤ちゃん)が増えるからどんどん息苦しくなる。
肩身が狭くなるというか、居場所がなくなるというか。
なんだかんだと理由をつけて欠席(ドタキャン)したり、頑張って参加しても結局耐えられなくて逃げ出したくなったり、とにかく心の平穏を掻き乱してくれる迷惑なイベントなわけです。

昨年は父の病気の関係で開催されなかったから、もうこのまま自然消滅するものだとばかり思っていたのに。
まだやるか…。

従妹たちは小さい子供を連れて来るのだって大変だろうに。
見ず知らずの男(従妹のダンナとはいっても、です)に「お兄さん」なんて呼ばれる筋合いはありません。
みんな好青年だけに余計に僕の立場がない。

いとこたちの最年長の僕が独身。
ワケあって結婚とは一生ご縁がない…はず。
それを知ってか知らずか(知らないんだろうけどさ)親戚からあれこれ詮索されて。
「彼女は?」
知るか。
オレが今まで一度でも「彼女」の話をしたことがあるか?
いい加減気付けよ(無理だとは分かっちゃいるけれども…)。

今年から妹のダンナくん(昨年結婚した)も参加することでしょう。
これがまた出来た人で。
きっと従妹のダンナたちともすぐに打ち解けるでしょう。
ダンナ同士、積もる話もあるかもしれない。
結婚生活の愚痴とかさ。
僕の居場所ではないですね。

あーメンドくせぇ〜!

今までは「年に一度のことだし」とか「家族に心配を掛けたくないから」とか「親戚に不審に思われるから」とかいろいろな理由(しがらみ)を気にしていたけれど、もうこの際だからハッキリさせようと思います。
僕抜きでやってくれ、と。
やむを得ない場合(冠婚葬祭)には顔を出すけれど、それ以外には呼んでくれるな、と。
あなたたちのことが嫌いなのではなく、こういう集まりが昔から苦手だったんだ(理由は自分でも分からないんだ)、と。

…これが言えれば苦労はしないわけですが。

とりあえず母には「不参加」とメールしておきました。
また心配されちゃうんだろうなあ…。
申し訳なく思う反面、いい加減にしてくれ!とも思う。
もう、こんな余計なことで僕の心に波風を立てさせないでほしい。

2008年01月18日

35歳までに…。

ここ数日、寝る前のお薬を飲んでも全く寝付けません。
しかたがないので、WaTの6thシングル『夢の途中』を何度も聴きながらあれこれ物思いに耽っています。
…真夜中にこういうことするとロクなことがないのは痛いほど解かっているつもりなのに、ね。

案の定、頭の中に浮かんでくることは暗いことばかり。

『夢の途中』の歌詞にこういう一節があります。
 子供の頃描いた
 大人の僕はなんだか
 窓に映る自分と
 少し違うみたい

胸に突き刺さります。
僕が子供だった頃、自分が将来どんな大人になる(なりたい)か、考えたこともなかったから。
今現在の僕自身を見るにつけ「こんなハズじゃなかったのに…」と思うことは多々あるけれど、じゃあ「どんなふうになっているハズだったの?」というと答えに詰まります。
具体的なビジョンなんかこれっぽっちもなかったから。
幼稚園の頃に「バスの運転手さんになりたい!」とか言っていたアレとは意味が違う気がするし。

さらに『夢の途中』の歌詞の一節。
 今も夢の途中
 いつも夢の途中

僕の「夢」ってなんだろう。
幸せな家庭を築く?
そんなの僕にはありえない。
仕事(事業)で成功してお金持ちになる?
いらん、そんなもの。
元気に長生きする?
全く魅力を感じません。

「あなたの夢は?」と聞かれて唯一自信(?)を持って答えられることといえば、「できる限り早くこの世からいなくなりたい」ということだけです。

僕は物心付いた頃から周囲に言い続けてきました。
「オレは35歳までにこの世からいなくなりたい」と。
「いなくなりたい」というのは、「死にたい」という気持ちとは微妙に違うんですよね。
「消えたい」という感じ。
…同じか。

何の根拠があって「35歳」だったのかは知る由もありませんが、とにかく「35歳までにこの世からいなくなりたい」ということを言い続けてきました。
両親にも、友達にも。
たいてい「何をバカなこと言ってるの…」と軽く受け流されていたけれど。

僕は本気でした。

ウツが最高潮にヒドかった頃は本気で「自殺」を考えたこともあります。
…でも、できなかった。
自殺が周囲に及ぼす影響(衝撃)を身を以って経験しちゃったから。
僕がウツになる少し前(いや、今思えばあの頃すでにウツになっていたのかもしれない)、大好きだった親戚が自殺しました。
何年経ってもあの時のショックと悲しみは消えることがありません。

病気を苦にしてとか、借金を苦にしてとか、そういう「理由」があれば周囲の人は無理やり納得できたかもしれない。
でも、その親戚にはそれらしき理由も兆候もなく、本当に突然の自殺でした。
家族ですら「なぜ…」と絶句したくらい思い当たるフシがなかった。
遺書もなかった。
そのため、警察が「(自殺に見せかけて)事件に巻き込まれた可能性もある」とか言って調査に乗り出したほどです。
結局、「事件性なし」ということで最終的に「自殺」と断定されたのは数週間後のことでした。

僕が最後にその親戚に会ったのは自殺する3カ月前のことです。
親戚の集まりで。
その時はいつもと変わらず明るく快活な様子だったのに…。
別れ際に「またね」と声を掛けてくれた優しい笑顔が今でも忘れることができません。
あの時、あの人はすでに自殺を考えていたんだろうか。
だとしたら、どんな気持ちでみんなに「またね」と言ったんだろう。

今でもあの時の笑顔がまぶたに浮かんで涙がこぼれることがあります。

そして、僕は気が付きました。
自殺は決して自分自身を「殺す」だけでは済まないんだ、ということに。
残された周囲の人(特に家族)の心をも「殺す」(傷つける)残酷な行為なんだ、ということに。

親戚の一件があって僕は誓いました。
「どんなことがあっても自殺はしない!」と。
それでもウツがヒドかった頃はつい「自殺」を考えてしまったこともあって、そのたびに親戚の一件を思い出して思い止まってきました。
両親や親戚に二度と同じ思いをさせたくない!という「意地」のようなものです。

現在、年間の自殺者数は3万人を超えています。
自殺した3万人はそれで全てから「解放」されるのかもしれないけれど、残された遺族や関係者はその後もずっと悲しみを背負い続けて生きていかなくてはなりません。
こんな残酷なことが許されていいはずがありません。
自殺を報じるニュースを見るたびに、「気の毒に…」という同情の気持ちよりも、「なんて愚かなことを!」という怒りのほうが大きくなるのです。

自殺した人は「もうそれしか道がない」と思い詰めてしまっていたのでしょう。
残される遺族のことを考える余裕もなく、死の恐怖に怯える余裕すらなく、とにかく全てから解放されたい一心で自殺を選んだのでしょう。
電車に飛び込んだり、ビルから飛び降りたり、首を吊ったり、それを「怖い」と思う気持ちよりも、「死にたい」という気持ちのほうが大きかったのでしょう。

僕にはやっぱりそんな勇気(?)はありません。
正直、怖いもん。
こんなことを考える「余裕」がある時点で「あんたホントは自殺するほど深刻じゃないんでしょう?」と言われるかもしれませんが…。
「結局、自殺する勇気なんかないんでしょう?」と言われるかもしれませんが…。
でも、僕なりにどうにか踏ん張ってきたことだけは自信を持っていいと思うことにしています。

ところが、です。
「オレは35歳までにこの世からいなくなりたい」という気持ちは相変わらず消えないんですよね…。
消えるどころか年を追うごとに強くなっていく感じ。
自殺はダメだから「合法的」にこの世からいなくなれる方法はないものか、と。
病気、事故、事件、災害…などなど。

自分でも非常に傲慢な考えであることは承知しているつもりです。
病気だろうが事故だろうが事件だろうが災害だろうが、残された家族の悲しみに変わりはありません。
殺人事件に巻き込まれた被害者の遺族とか、阪神大震災で亡くなった大勢の方の遺族とか、その気持ちは自殺者の遺族となんら変わりはないはずです。
それを承知で、自殺で死ぬよりは病気・事故・事件・災害…で死ぬほうがまだマシ、だと思ってしまうのです。

先日、口の中に血豆ができて歯科を受診した時、お医者さんから「歯茎の中の血管が膨張している」と言われて内心「しめしめ♪」と思ったことはヒミツです。
もしこれが悪性の病気で死に至る可能性があれば、僕は「合法的」にこの世からいなくなることができます。
病気で死ぬんだもん。
残された家族の気持ちを考えると心が痛みますが、自殺とは違って一種の「諦め」がつきやすいではありませんか。
「治らない病気なんだからしかたがないよね…」って。

だって、35歳までにこの世からいなくなりたいんだもん。
こればっかりはどうしても諦める(?)ことができないんだもん。

…とか言いつつ、タイムリミット(?)は3カ月を切りました。
3カ月後には35歳になってしまいます。
幸か不幸か、口の中の血豆は今のところ問題なさそうだし…。
物心付いた頃から「オレは35歳までにこの世からいなくなりたい」と言い続けてきた人間が、一度も大病を患うことなく(ウツを除く)もうすぐ35歳になってしまいます。
こんな丈夫な体に産んでくれた母親に感謝するとともにちょっと恨めしい…。
産んでくれと頼んだ覚えはナイはずなんですが。
ホント、傲慢ですよね…。

ウツの主治医曰く、僕が「オレは35歳までにこの世からいなくなりたい」と言い続けてきたことは、言い換えれば「35歳くらいには生まれ変わった気持ちになって人生を力強く生き直したい」という願望(意欲)の表れである、ということらしいのですが…。
ホントなんでしょうか。
僕は本気で一刻も早くこの世からいなくなりたいと思っているつもりなんだけど…。

「どんなことがあっても自殺はしない!」と誓ったくせして、「一刻も早くこの世からいなくなりたい」という気持ちに変わりはない。
変わらないどころか年々強くなっていく。
この矛盾した気持ちの間で常に揺れ動きながら生きています。

だから、僕は「生きてるだけで丸儲け」という言葉が大嫌いです。

そして、夢があって前向きな(ちょっぴりせつなさも漂っているけれど)『夢の途中』を聴きながらこんなことを考えてしまう自分自身が大嫌い。

2008年01月15日

夢の途中 / TOKIMEKI☆DooBeeDoo

WaTの6枚目のシングル「夢の途中」が届きました。
カップリング曲はもちろんe2の「TOKIMEKI☆DooBeeDoo」!

夢の途中【DVD付初回限定盤】
 080116-1.jpg
 01.夢の途中 / WaT
 02.TOKIMEKI☆DooBeeDoo / e2
 03.夢の途中(Instrumental)
 04.TOKIMEKI☆DooBeeDoo(Instrumental)
 DVD
 WaT TV

通常盤はこちら。
 080116-2.jpg






「ボクラノ Love Story」(2006年12月6日発売)以来、実に1年1カ月ぶりのニューシングル。
去年はソロ活動がメインだったからなあ…。
WaTとしての新曲は『reStart』(「WaT Collection」に収録)だけだったもんね…。
今年はWaTとしての活動が増えそうで楽しみです。


DVDには『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』のPVが収録されています。
オフィシャルサイトで見られるアレです(1月31日までの期間限定)。
PVの収録風景とかWaTからのメッセージも入っててステキ♪
振り付けをバッチリ覚えちゃうぞー!(あほ)

裏ジャケットにはWaTではなくe2の二人が写っています。
ブルーとピンクのステージ衣装を着て満面の笑みで決めポーズ(笑)。
この裏ジャケットはCDケースの外に付いていて取り外し式になっています。
内側には「うさ耳」ポーズを決めている二人の姿が(笑)。
きゃ〜きゃ〜♪(あほ)

さらにこの裏ジャケットは見開きになっていて、中には『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』の振り付けの図解が載っています。
ブルーとピンクのステージ衣装のちっちゃい二人がいっぱい(笑)。
振り付けをした人(Choreographer)は三浦亨さんという方らしい。
ステキな振り付けをありがとう☆

初めてフルバージョンを聴いて感激(笑)。
先日ヒトカラで歌った時は「うさぎちゃん」も「イチゴちゃん」も「マロンちゃん」も全部同じ調子で言っちゃったんだけど、実際に聴くとそれぞれ言い方が違うんですよね。
「うさぎちゃん」はかわいく「うさぎちゃん?」って。
「イチゴちゃん」はセクシーに「イチゴちゅぁ〜ん」って。
「マロンちゃん」は野太い声で「マロンちゃ゛ーん゛!」って。
…書きながら恥ずかしくなってきちゃったけど ^^;

『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』、流行って欲しいなあ〜。
何年か前に流行った「修二と彰」の『青春アミーゴ』みたいに。
曲の雰囲気は微妙に違うけれど、昔の歌謡曲みたいなノリが受けるんじゃないかと思うんですよね。
昭和のアイドルちっくな衣装と踊りも新鮮だし。

え〜 思わずカップリング曲について先に熱く語ってしまいました(笑)。
あまりにもインパクトが大きいんだもん ^^;


外付けの裏ジャケット(『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』)を外すと『夢の途中』の裏ジャケットが出てきます。
e2とはガラリと雰囲気が変わって、WaTがクールにこっちを見ています ^^;
このギャップが面白くてしょうがない(笑)。
ホントに同じ人がやってるの?ってくらい違うもんねえ…。
こういうギャップというか意外性ってけっこう好きなんです。

歌詞カードの裏表紙をよーく見ると、ソファーの上でギターを抱えている徹平くんの左に古いテレビがありますね。
その画面の中にe2がいます(笑)。
芸が細かいなあ〜
こういう遊び心も大好き。
通常盤の歌詞カードはどうなっているんだろう。

『夢の途中』、とても好きな曲調です。
ちょっぴりせつなくて、だけど夢があって、前向きで、思わずキュン!ってなっちゃうこの感じ。
初めて『僕のキモチ』を聴いた時のことを思い出すこの感じ。
WaTらしい(っていうのも変な言い方かもしれないけれど)ステキな曲だと思います。

WaTの曲が好きな理由のひとつがストリングス。
時にせつなく、時に優しく、時に壮大な雰囲気を醸し出すストリングス。
『夢の途中』のストリングス・アレンジは前嶋康明さんという方が担当しています。
『僕のキモチ』や『君に贈る歌』のストリングス・アレンジもこの方の手によるものです。
僕の「好き」な感じがなんとなく伝わるでしょうか。


ちょうどいい機会(?)なので、WaTの曲を編曲者ごとに分類してみましょう。
作詞・作曲は一部を除いてWaTの二人ですが、編曲は主に三人の方が担当しています。
小松清人さん、華原大輔さん、前嶋康明さん、です。

歌詞カードを元に分類してみます。
★ : シングル曲(数字はリリース順)
☆ : カップリング曲(〃)
*W : ウエンツくんのソロ・シングル曲(〃)
*T : 徹平くんのソロ・シングル曲(〃)、ソロ・アルバム収録曲

小松清人さん
 卒業TIME ★0
 Wentz TIME
 Teppei TIME
 僕のキモチ(ストリングス・アレンジは前嶋康明さん) ★1
 あの日 ☆1
 初めて海を見た時には ☆3
 自転車 ☆5
 夢の途中(ストリングス・アレンジは前嶋康明さん) ★6
 Answer
 I will get a dream
 夏日
 君に贈る歌(ストリングス・アレンジは前嶋康明さん) *T1
 my brand new way *T2
 思い出の欠片 *T
 pieces *T
 “is” *T

華原大輔さん
 5センチ。 ★2
 Ready Go! ★4
 ボクラノLove Story(ストリングス・アレンジは前嶋康明さん) ★5
 前進
 道標
 reStart
 何処かの空(ストリングス・アレンジは前嶋康明さん) *T
 赤レンガ *T

前嶋康明さん
 僕らの居場所 ☆2
 Hava Rava ★3
 TOKIMEKI☆DooBeeDoo ☆6
 はだか
 オトナシ
 そんなあなたに *T
 雨も風も *T

その他(敬称略)
田辺恵二
 More ☆4
 はじめの一歩〜約束〜
TSUKASA
 ラッキーでハッピー *W1
Curious K.
 Awaking Emotion 8/5 *W2
川端良征
 絵葉書 *T
 sweet summer *T
板倉雅一
 dawn *T

…うーん、編曲者によって曲の雰囲気(ジャンル)がハッキリ分かれるかと思ったんだけど、こうやって並べてみるとそうでもないみたいですね ^^;
『Hava Rava』と『そんなあなたに』『雨も風も』の編曲者が同じ(前嶋康明さん)っていうのが意外。
どの編曲者の手がけた曲もまんべんなく好きだし。
結局、僕が好きなストリングスが入っている曲には前嶋康明さんが関わっている、ということだけはハッキリしました。

…こんなに頑張って分類したのにたったこれだけ(笑)。

2008年01月12日

TOKIMEKI☆DooBeeDoo初披露。

本館ブログのオフ会で靖国神社にお参りしてきました。
お約束のおみくじを引いたら「吉」でした。
…地味(笑)。

気になる「病気」の項目は…
「長引き悪くなることがあっても回復する」。
前半は気に食わないけれど(笑)、後半の「回復する」というのが救いです。
ま、あくまでも「参考」ということで。
これで今年の初詣(&おみくじ)は終わりかな。

その後、新宿に移動してカラオケ。
もちろん『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』を歌いましたとも(笑)。
…歌ったんだけど、皆さんの反応がイマイチ薄くてショック(´ヘ`;)
「ちゃんと動画を見といて!」とお願いしちゃった(笑)。

その他、WaT関連で歌ったのは…
『君に贈る歌』
『Ready Go!』
『reStart』

うっかり『僕のキモチ』と『そんなあなたに』を歌うのを忘れちゃった ^^;

帰りに立ち寄ったサザンテラスのイルミネーション。
 080112-1.jpg
 (携帯で撮ったので画像が粗いです…)

これは家に帰る途中のお気に入りの風景。
 080112-2.jpg

どこらへんに住んでいるか、分かる人には分かっちゃう風景ですね ^^;

2008年01月11日

ギャップがすごい(笑)。

1月16日発売のWaTのニューシングル『夢の途中』。
今日からオフィシャルサイトでPVが見られるようになりました。
31日までの期間限定です。

『夢の途中』(WaT UNIVERSAL MUSIC OFFICIAL WEBSITE)
夢の途中 PV(Full) 期間限定フル視聴(2008/1/11〜1/31)

う〜ん、かなり好きな曲調です(*´〜`*)
ちゃんとした感想はCDが手元に届いて聴いてから書きたいと思います。

落ち着いた雰囲気のPVがステキですね。
最後のふたりの後姿のシーン、僕なんかはホロッと来ちゃう ^^;
ふたりが「夢」に向かって歩き出していく、という雰囲気が美しく表現されていると思います。

その『夢の途中』のカップリング曲が『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』っていうのが面白いですよね(笑)。
ギャップありすぎ ^^;

TOKIMEKI☆DooBeeDoo PV(Full) 期間限定フル視聴(2008/1/1〜1/31)

こっちも大好きな曲。

ひとつのイメージに固まらず、いろいろな芸風(?)を見せてくれるのがWaTの魅力のひとつなのかもしれません。
僕は嫌いじゃないです、こういう路線。
『夢の途中』のシリアスなWaTも好きだし、
『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』のコミカルなWaT(e2)も好き。

2008年01月10日

実はお話したいことがあるんです。

午前中に歯科へ。
例の歯茎にできた血豆(自然につぶれちゃったけど)は自然に治るので治療は不要とのことでした。

ただ、ひとつ問題が。
左側の歯茎の下を通っている太い血管がちょっと「変」らしいΣ( ̄□ ̄lll)
レントゲン写真を見ると、血管の出口(?)が膨張してるのがよく分かります。
右側と比べると一目瞭然。
これが口の中の左側だけに血豆ができる原因かもしれない、とのこと。
現時点では治療の必要はないけれど、今後も血豆が頻繁にできるようであれば精密検査をしたほうがいいらしいΣ( ̄□ ̄lll)
その際は大学病院に紹介状を書きますから、だってΣ( ̄□ ̄lll)

その後、「第一小臼歯」と「第二小臼歯」の虫歯になりかけている部分を削られました。
結局、麻酔注射はされずに済みましたヽ( ´ー`)ノ
ごく浅く削るだけで済んだので、削られる時の痛みも全くなく。
削られている間はいつ激痛に襲われるかヒヤヒヤしてたんですが…。
だって、あの音がもう、ねえ ^^;

詰め物をする必要もないので、治療は今回で終わりです。
歯科の治療って何回も通わなくちゃいけないものだと思っていたから(過去の経験による)、1回で終わっちゃって拍子抜け(笑)。
ありがたや〜

ちなみに、以前から気になっていた親知らずの有無も確認。
レントゲン写真を見ながら説明してくれました。
上には左右ともナシ。
下には左右ともアリ(笑)。
横たわった状態で埋まっているんです。
左は骨の下に埋まっているので問題ないそうですが、
右は歯茎に近い部分に埋まっているので雑菌が入りやすいとのこと。
雑菌が入って抜くことになったら大変らしいΣ( ̄□ ̄lll)
こまめな歯磨きでケアすれば大丈夫でしょう、とのこと。

「今後、また口の中に血豆ができたらもう一度来て下さい」と言っていただいて涙のお別れ(あほ)。
初めて行った歯科でしたが、とても感じの良いお医者さんでした。
お口の問題のかかりつけ医にしようと思います。


すっかり気が楽になっちゃったので、その足で今年一発目のヒトカラへレッツゴー!(笑)

今日は『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』を猛特訓!( ̄ー ̄)
オフィシャルサイトでPVを見てすっかりハマッちゃってねえ〜
振り付けもだいぶ覚えた(笑)。
上半身(腕)の動きはほぼマスターしました(あほ)。
下半身(足)の動きまではさすがに覚えられないけれど ^^;

CDは16日発売(『夢の途中』のカップリング曲)なんだけど、『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』はカラオケに先行配信されているんです。
歌いましたとも!(笑)

オフィシャルサイトのPVは「フル」ってなってますが、実際の曲はもっと長いんですよ。
PVを見て歌詞を覚えていたつもりなのに、想定外の2番以降が出てきてビックリしました ^^;
初めて聞く部分に戸惑ったりもしたんだけど、わりと覚えやすいメロディーなので僕にしては珍しく3回目くらいで歌えるようになっちゃった。
もちろん、振り付け(上半身だけ)をしながら歌いましたとも!(笑)

サビのラストの「僕の大好きなうさぎちゃん」が話題沸騰(笑)なわけですが、2番以降はこのフレーズが変わります。
「僕の大好きなイチゴちゃん」と、
「僕の大好きなマロンちゃん」です(笑)。
「イチゴちゃん」が出てきた瞬間、思わず笑っちゃってねえ ^^;
あの人が喜ぶだろうなあ〜って思っちゃって(笑)。

間奏のウエンツくんのセリフもPVより長いです。
PVだと、
実はお話したいことがあるんです
僕ずっと君のことが す…す…すっ…

で「好きさ〜」に続きますが、
カラオケではこうなってました。
こ… こんにちは 今日も良い天気ですね
あ、あ、実はお話したいことがあるんです
僕ずっと君のことが す…す…すっ…

で「好きさ〜」に続く。

わざわざ演奏を一時停止してメモッちゃいましたよ(あほ)。
バカですねー(ノ∀`)アチャー
その他の歌詞はCDを聴いてのお楽しみ!ということで。
…単にメモるのが面倒臭かっただけなんだけどね(笑)。

12日の新年会(本館ブログつながりのお友達と)で歌っちゃうぞー!(笑)
いいの、僕がWaTファンだってことは皆さん公認だから( ̄ー ̄)

2008年01月08日

口の中の血豆。

今年一発目のヒトカラにレッツゴー!のはずだったんだけど…
急に歯科(口腔外科)に行くハメになってあえなく延期。

いや、虫歯ではないんです。

歯茎に巨大な血豆(?)ができちゃったのよねΣ( ̄□ ̄lll)
下あごの左側、「第一小臼歯」と「第二小臼歯」のすぐ下に。
長さ2センチ、幅5ミリくらい。
けっこうデカくて気持ち悪い ^^;

昨夜、何の前触れもなく突然できました。
晩御飯を食べている時はなんともなかったのに、
シャワーを浴びた後、歯を磨こうとしたら異物感がして。
歯と歯の間に食べ物が挟まったかな?と鏡を見てビックリ(笑)。

実は、前にも何回か口の中に血豆ができたことがあるんです。
奥歯の奥のぷくって膨らんでるところとか、ほっぺたの内側とか。
今回と同じく何の前触れもなく突然できて。
で、数日中に自然につぶれちゃう。
つぶれた瞬間、口の中いっぱいに血の味が広がります(笑)。
つぶれた跡は潰瘍っぽくただれているんだけど、これも数日中に自然と消えてしまう。
別に痛くも痒くもなく、食べ物が沁みるなんてこともなく。
しつこい口内炎なんかに比べればすっとマシ。

血豆ができるようになったのはここ1〜2年のことです。
痛くも痒くもなく自然に治ってしまうのであまり深刻に受け止めてはいなかったんだけど、今回ばかりは場所がちょっと不気味です ^^;
それに、よくよく考えてみたら、血豆ができる場所は全て顔(口の中)の左側なんです。
右側には一度もできたことがないのになんで左側だけ?

…なーんてことを考え出したら急に怖くなっちゃってΣ( ̄□ ̄lll)
変な病気なんじゃないの?とか。
このままでは口の中が血豆だらけになって死んでしまう!とか(あほ)。

そういえば、何年も前に奥歯がちょっとだけ欠けちゃったことがあるんです。
虫歯の治療をした歯の一部が、ごはんを食べた拍子にポロッと。
詰め物はなんともないのに。
痛みもないし虫歯が再発している様子もないので放っておいたんですよね。
できれば歯科なんか行きたくないもん(笑)。
ちょうどいい機会なので、この欠けた歯も治してもらおうと思って。

血豆を見た歯医者さんが「むむ!?」って顔するからビビッちゃってねえ ^^;
いきなりレントゲンを撮ることになって。

現像したレントゲン写真を見ながら説明してくれた内容は…
・この血豆は、歯茎の下を通っている太い血管に繋がっている
・無理に破く(つぶす)と大量の血が出る危険性がある
・悪性のものではない

このまま様子を見るということで、うがい薬を処方してもらって終了。
あさって、もう一度行くことになりました。
奥歯の欠けちゃった部分は現時点では治療する必要はないとのこと。

ただ、血豆のすぐ上にある「第一小臼歯」と「第二小臼歯」が虫歯になりかけていることが発覚!(笑)
削らなくちゃいけないみたい(;´Д`)”
麻酔注射もするんだって((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
その、麻酔注射をする部分(歯茎)にちょうど血豆があるわけ(ノ∀`)アチャー
だから今日は無理、と(笑)。
血豆が治ったら虫歯の治療に着手することになりました。

その他には虫歯は見つからずヽ( ´ー`)ノ
ひとまず安心です。

削るのヤだなー(;´Д`)”
5年ぶりくらいじゃないかしら、削られるの。
あの音がなんともイヤですよね…。
麻酔注射も痛いんだよなあ(;´Д`)”
虫歯治療を痛くなくするための麻酔がまず痛いだなんておかしな話ではありませんか(笑)。
麻酔注射したからって削られる時の痛みが完全に消えるわけじゃないしねえ…。
あの鈍い痛み!!!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

あーあ。

ってなことを書いてたらですね…。
ついさっき血豆が自然につぶれちゃいました(ノ∀`)アチャー

しばらく口の中いっぱいに血の味が広がったけれど、すぐに出血は止まりました。
痛くもなく、お茶を飲んでも沁みることもなく。
ただ、やっぱり跡が潰瘍っぽくなってますねえ。
何なんだろうね、これ。

全てはあさっての診察で明らかになる!の…かしら。

2008年01月07日

ゲゲゲの鬼太郎、第2弾。

「ウエンツ鬼太郎」第2弾!
キタワァ*・゜・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜・* !!!!!
鬼太郎ウエンツ今夏続編決定!豪華俳優陣があの妖怪に大変身

 WaTのウエンツ瑛士(22)主演で昨年4月に公開され、人気妖怪漫画の初の実写映画化として話題を呼んだ「ゲゲゲの鬼太郎」の続編が製作されることが6日、分かった。
 今回も鬼太郎(ウエンツ)をはじめ、ねずみ男(大泉洋)、猫娘(田中麗奈)、子なき爺(間寛平)、砂かけ婆(室井滋)ら鬼太郎ファミリーが勢ぞろい。(サンケイスポーツ=7日 8:02 一部引用)

※その他の記事は文末の「■関連記事」をクリック!


いやあ〜 楽しみですなあ〜♪
なんたって、去年、映画館で観た唯一の映画が『ゲゲゲの鬼太郎』だもん ^^;
今度も観に行っちゃうぞ〜!

ウエンツくんの「鬼太郎」にまた会えるのが嬉しいです。
そして、それ以上に嬉しいのが大泉洋くんの「ねずみ男」と間寛平さんの「子なき爺」(笑)。
キャストが変わらなくてよかった〜

特に、大泉洋くんの「ねずみ男」はあれ以上ない!っていうくらいのハマり役だと思うもん。
ご本人はずいぶん不本意らしいけれど(笑)。
フツーの「人間」じゃない役がけっこう多いからね ^^;
『千と千尋の神隠し』の「番台蛙」とか、
『ハウルの動く城』の「かかしのカブ」(本当は隣の国の王子様)とか、
『ブレイブ・ストーリー』の「キ・キーマ」とか。
挙句の果て(?)に「ねずみ男」だもんね(笑)。
第2弾でも楽しませて下さいな☆

主題歌は『Awaking Emotion 8/5』なのかなあ。
それとも新しいソロ・シングル曲が出るんだろうか。
このへんも楽しみですね。


楽しみといえば、1月16日発売のニューシングル『夢の途中』!
DVD付きの初回限定盤を予約しました。
『TOKIMEKI☆DooBeeDoo』の振り付け(しかも本人の・笑)が収録されているらしい(笑)。
あれがまたイイんだよね〜♪
「僕の大好きなうさぎちゃん♪」ってのが最高!(*´〜`*)

一部で話題沸騰の模様(笑)。
オフィシャルサイトで期間限定で見ることができます。
TOKIMEKI☆DooBeeDoo PV(Full) 期間限定フル視聴(2008/1/1〜1/31)

個人的なツボは…
・徹平くんが歌ってる後ろで両手をぐるぐる回しているウエンツくん
・ウエンツくんが歌ってる後ろで両手をぐるぐる回している徹平くん
・「DooBeeDooBeeDoo」って歌う時の指差しポーズ
・ウエンツくんがセリフをしゃべっている後ろで前かがみになって行進(?)している徹平くん

そして、なんといっても「僕の大好きなうさぎちゃん♪」!(笑)
ふたりしてくるくる回っちゃう動作もかわいいし、
片手でうさぎの耳を作る仕草もかわいい(*´〜`*)
これは(WaTファン以外の人にも)じわじわと話題になるんじゃないかなあ〜

企画モノ(スカパーのCM)だからふだんのWaTとは全然違うんだけど、
あの「昭和のアイドル」ちっくなノリが妙に新鮮なんですよね ^^;
それを見事に演じちゃうふたりもすごいというか。
いや〜 久しぶりに「キュン!」ってなっちゃった(笑)。
 
■関連記事

2008年01月04日

小吉。

三が日が終わって、早くもお正月の気配が消えていきます。
年末年始の清清しくも不思議な雰囲気はどこへやら。
こうやってまたフツーの日々が戻ってくるんですね。

今日が仕事始めという方もいらっしゃることでしょう。
お勤めご苦労様でございます。

僕は病院始めでした(笑)。
今年1回目の診察。
主治医と新年の挨拶を交わすのは今年で6回目ですよ(笑)。
何やってんだかねえ ^^;

この6年、疎遠になった友人知人が多い中で(とは言っても、もともと友人知人の数は多くないけどさ・笑)、
この主治医とのご縁はなかなか切ることができません。
なんかもう、ヘタな親戚なんかより親しい感じがするもんなあ…。
ホント、何やってんだか ^^;

帰りに近所の神社で初詣。
例年は実家に帰った時に家族揃ってお参りするんですが、そういえば今年は行かなかったんだよなあ…。
妹夫婦が来たりして飲み食いしただけだった。

そういうわけで、今年は一人で初詣。
はい、順調に【突き抜けた一人っぷり】プロジェクトが進行しておりますよ(笑)。
…いつから「プロジェクト」になったんだΣ( ̄□ ̄lll)

ご近所なのにお参りするのは初めてでした。
ビックリするくらいこぢんまりとしたお社で。
鳥居がなかったら神社だと気付かないくらいのたたずまいです。
由緒あるお社らしいんですが、雰囲気というか趣がないのよねえ ^^;

おみくじを引いたら「小吉」でした。
まずまず、ってとこでしょうか。
去年の「凶」に比べればなんでもマシに見えるよね(笑)。

気になるのが「病気(やまひ)」の項目。
「重し 医師に頼め」だって。
ちなみに去年(凶)の「病気」の項目は、
「重し 信心せよ」でした。
ちっとも変わってないぢゃんヽ( ´ー`)ノ

なんかもう、ウツが治る気がしなくなってきた(笑)。
そして、来年(!)も主治医と新年の挨拶を交わすことになる、という ^^;
もう、どうにでもなれ(笑)。

2008年01月03日

今年最初の日記です。

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしく。

…というわけで、元日は実家に泊まりました。
夕食後、両親とくつろいでいたら親戚から電話が。
電話に出た母の声がいつも以上に明るいので「???」と思っていたら…
従弟に赤ちゃんが生まれたそうです。
1月1日生まれ!
なんて覚えやすい誕生日でしょう(笑)。

あの子がついにパパになったんだ…。
めでたいことですなあ〜

そして、僕はますます肩身が狭くなりΣ( ̄□ ̄lll)
僕の場合アレだもんねぇ、パパになるより「パパ」が欲しいっていうタイプぢゃん?(あほ)
パパの意味がビミョーに違う気がするのは気のせいです(笑)。
「子供が欲しいなあ…」と思うことがナイわけではないけれど、だって…しょうがないぢゃん…ねえ(笑)。

今回、はじめて実家のベッドで寝ました。
去年まで妹が暮らしていた部屋です。
妹がいた頃、僕が泊まるのは和室の客間でした。
和室だけに布団だったのね。
それが、妹が嫁に行き、空いた部屋に兄が泊まるという、ね(笑)。

しかしまあアレですねえ…
ベッドってのはどうしてあんなに窮屈なんですかねえ ^^;
苦手なんですよ、ベッドって。

自宅では布団で寝ています。
ダブル(!)の布団です。
ひとりなのにダブル(!)なんです(笑)。
相変わらず見事な【突き抜けた一人っぷり】でしょう?(笑)
もうね、この広さに慣れちゃうとシングルなんかじゃ寝られないんですよ、窮屈で ^^;

妹が使っていたベッドはシングル。
…まあ、それがフツーなんだろうけどね ^^;
ダブル(!)に慣れた体にはどうしようもなく窮屈で窮屈で…。

おまけにベッドのスプリングが苦手でねえ…。
体を動かすたびにボヨンボヨンと揺れるでしょう?
酔っちゃうんだよねアレで(笑)。
そして、ベッドってのは寝返りを打つたびに掛け布団が左右どちらかにずり落ちていくでしょう?
あれがもうホントに許せなくてね(笑)。

やっぱり、床にフィット(?)した布団のほうが落ち着くんです。

おかげでなかなか寝付けませんでしたヽ( ´ー`)ノ
寝る前のお薬を飲んでもこのザマです。
だから実家に泊まるのって好きじゃないのよねぇ(笑)。
12月30日の日記でグダグダ書いてたのはこういう理由もあったわけです ^^;

2日。
両親は朝から箱根駅伝の中継に釘付け。
僕は全く興味がないのでボリボリとお菓子ばっか食ってました(笑)。
昼前に妹夫婦が来て新年のお祝い。
楽しく賑やかに過ごしました。
家族の元気な顔が揃うのはいいものですね。

夕食をいただいてから帰宅。
その日のうちに日記を書くつもりだったんだけど、仲良くしてくれている皆さんのブログや絵日記に新年の御挨拶をして回っているうちに眠くなっちゃって ^^;
なんたってベッドのおかげで寝不足だったから(笑)。

そして今日、3日。
朝イチで今年一発目の洗濯。
空が真っ青に晴れ渡ってますよ奥さん。
今年のお正月は天気に恵まれてますね、東京は。
実に気持ちがいいヽ( ´ー`)ノ


そうそう、昨日の夜、自宅に帰ってきたら年賀状が届いていました。
年賀状に交じってモコモコした紙袋の小包も届いてて(笑)。
中にはこんなステキな皆さん(?)がいらっしゃいました。
 080103-1.JPG

ありがとね、【ぴ】ちゃん。

せっかくなのであのクマちゃんも一緒に撮ってみました。
 080103-2.JPG

チョコは…もう全部食べちゃった(笑)。