2007年12月31日

WaT紅白セレクション(2)。

今度こそ本当に今年最後の日記です(あほ)。

例の『WaT紅白セレクション』ですよ。
あっという間に終わっちゃいました。

中身は…
 Awaking Emotion 8/5
 君に贈る歌
 僕のキモチ
以上。

ふたりが歌い終わって深々とお辞儀した瞬間、
「えっ?これだけ!?」って言っちゃった。
もちろん、独り言ですけれども(笑)。

あと何曲か聴けると思っていたのになあ…。
サビの部分をちょろっと歌っただけだもんなあ…。
「数」も「長さ」も中途半端だったんじゃないかなあ…。
残念_| ̄|○

これだったら、どれか1曲に絞ってビシッ!と歌ってくれたほうがよかった。
むむぅ〜
なんかスッキリしない大晦日になっちゃった(;´Д`)”

今、あみんが『待つわ'07』を歌っています。
余計に寂しくなっちゃうわぁ〜(笑)。

2007年12月30日

今年最後の日記です。

いよいよ年末ですなあ。
毎年、年末年始になると不思議な感覚になります。
なんでしょうねぇ、この落ち着かない感じは。
…いや、決してイヤな感覚ではないんだけれども。

年が変わる(新しい年を迎える)ことがどうしてこんなに大きなことに思えてしまうんだろうか。
「一年」なんて人間が勝手に作り出したモノで、
2007年12月31日だろうと、2008年1月1日だろうと、
ただの連続した日々に過ぎないはずなのに。
2007年12月31日から2008年1月1日になった瞬間に何かがガラッ!と変わるわけでもないのに。

それなのに、年が変わると何かが「リセット」されるような感覚になるのはなぜだろう。
今年はあんなことがあったね、こんなこともあったね…と振り返り、
そんなあれこれも12月31日でいったん終わり!みたいな。
1月1日から心機一転また頑張ろう!みたいな。

人の気持ちも、世の中の雰囲気も、新しい年を迎えるとなんだか新鮮になりますよね。
モヤモヤしていた空気がいきなりスカッ!と澄み渡る感じで。
別に何かが具体的にガラッ!と変わるわけでもないのに。
新年を迎えるたびに何の根拠もなく(?)新鮮な気分に浸ってしまうのって人間だけですよね。
他の動物たちが「一年」やら「年末年始」やら「新年」やらを意識しているとは思えない。
そこらへんが楽しくもあり、なんとなく戸惑ってしまったりもして。
年末年始の不思議な感覚、なんとなく落ち着かない感じはこのへんに「原因」があるのかなあ。

…なーんてことを、ここ数日、書いては消し書いては消ししていたんです。
書いているうちにわけもなく暗い気持ちになってきちゃったりするしねぇ。
結局、うまくまとめられなくてアップできなかった。
でも、ずっとそれやってるとホントに年が変わっちゃうからねえ(笑)。
新年を迎えてから書くような話でもないし。
今日はどうにか書くことができました(全然まとまってないけど・笑)。


今日は空が真っ青に晴れ渡って気持ちのいい一日でした。
昼頃、いきなり通り雨が降ったけれど。
例の(元)双葉さんもびしょ濡れです。
 071230.JPG

雨上がりの日差しを浴びてキラキラしていました。

最初に生えていた双葉さんは見る影もなく。
赤い丸で囲んだ葉っぱのうちのどれかだと思います ^^;
 071230-2.jpg

あんなに小さかったのにねえ…。


さて。
今年の日記はこれで終わりにします。
なので、知りたい人なんかいないだろうと思いつつ(笑)年末年始の僕の予定をまとめておきます。

明日、大晦日。
自宅で一人で過ごします。
テレビ(紅白とか)はほとんど見ないんじゃないかなあ。
好きじゃないんですよ、年末年始のうるさいテレビって。
年内に収録したのがバレバレなのに「明けましておめでとうございます!」なんて言われると興醒めしちゃうんですよね。
スポーツ中継とかお笑い番組とか、そんなのばっかりだしさ…。

明けて元日。
実家に帰ります。
昼頃にでも帰って、御屠蘇をいただきながらのんびりと。
そのまま泊まります。
例年は大晦日に泊まることが多かったんだけど、妹夫婦が2日に来るそうなので、それに合わせて元日にずらしました。

両親からは「大晦日・元日と二泊すればいいじゃない」と言われたけれど丁重に(?)断りました。
さすがに二泊はキツイもん ^^;
「やっぱり実家は落ち着く〜♪」という人は多いですが、僕に限ってはありえません(笑)。
家族とはいえ自分以外の誰かと一緒に一つ屋根の下で過ごすのってものすごく疲れるんだもん…。
自分のペース(リズム)で過ごせないのが何よりもストレスが溜まるから。
年末年始も【突き抜けた一人っぷり】で参りますよぉ〜!

2日。
妹夫婦が昼頃に来るそうなので家族全員揃って新年のお祝い。
夕食をいただいてから自宅に帰ってきます。
たぶん「今夜も泊まってけば?」と言われるだろうけれども、そこは心を鬼にして(笑)お断りするつもり(あほ)。

…まあ、そんな感じです ^^;


このブログに遊びに来てくれた皆さん。
今年一年、仲良くしてくれてありがとうございました。
来年もどうぞよろしく。

新しい年が皆さんと僕自身にとって良い一年になりますように。

2007年12月25日

針と糸。

冬の寒い季節、部屋着はスウェットの上下に靴下、そしてどてらを羽織っています。
どてら…暖かいんだよねえ、ふかふかしてて。
見た目はかなりオッサンくさいけど(笑)。

そのどてらの紐が片方取れてしまいました。
うっかり踏んづけたまま立ち上がっちゃって ^^;
ブチッ!って。

この紐、本当は着る時に前で結ぶためについているものです。
僕はほとんど結ばないんだけど。
結ばないからだらん〜と垂れていて。
だから座っている時にうっかり踏んづけちゃって、それに気付かず立ち上がるとものすごい力で引き裂かれることになるわけです。
上半身(どてら)は上に行こうとしてるのに、紐は足に踏まれて動けない、という…。
もう何回もやっちゃってるんですよね ^^;
ヨレヨレになってていつ取れてもおかしくない状態だったんです。

それが、今日の一撃(!)でついに取れてしまいました。
よりにもよってクリスマスに(笑)。

さあ困った…。
ほとんど結ばないから別になくても困らないんだけど、やっぱり片方だけナイっていうのはどうもねえ ^^;
見た目がオッサンくさいうえに、さらにビンボーくさくなってしまう感じで(笑)。

それで、自分で縫うことにしました。
何年ぶりだろう、針と糸を持つのって。
シャツのボタンなんかが取れると自分で縫ったりするんだけど、そういえばもう何年もボタンが取れたことがなく。
そう簡単に取れるものじゃないしね、フツーに着ていれば。

だから、我が家には「裁縫道具」なんていう立派なモノはなく、コンビニで買った小さな裁縫セットがあるだけです。
黒い糸で縫おうと思ったら…残ってないの(笑)。
しかたなく赤い糸で縫うことに。
黒地に赤(笑)。
まあ部屋着だからいいや、って。

しかし、いざ縫おうとすると何をどうすればいいのかサッパリ分からない。
久しぶりすぎてすっかり忘れちゃってるんですね。
まず、針に糸を通すのが一苦労(笑)。
家庭科でやった時はクラスで1位2位を争うほど早かったのに。
…考えてみたらもう20年以上も前のことなんだけどねΣ( ̄□ ̄lll)

ようやく針に糸が通って、さてお次は???
あれ?なんか「玉」を作るんだよね?
どうやるんだっけ???
どうしても思い出せない(笑)。
しかたなくネットで「裁縫」って検索して調べました。
便利な時代になりましたねぇヽ( ´ー`)ノ

そっか、「玉結び」っていうんだった。
で、どうにか縫い始め。
縫い方なんてメチャクチャです。
家庭科で「返し縫い」とか「千鳥がけ」とか習ったなあ…なんてことは思い出すものの、それがどんな縫い方だったかなんて思い出せるわけもなく。

縫い終わったらまた「玉」を作って止めるんだよね?
どうやるんだっけ???
これもネットで確認(笑)。
そっか、「玉止め」っていうんだった。

なーんてことを延々とやって、ようやくできたのがこれ↓ですよ(笑)。
 071225.JPG

ひどすぎるよね(笑)。
見た目も何もあったもんじゃないです。
とにかく紐がくっつけばいいや、というヤケクソな感じが伝わってくるでしょう? ^^;
もうね、あまりのひどさに思わずデジカメで撮っちゃった(あほ)。

そして、クリスマスにこんなことやってる自分が無性におかしくなってしまいました。
とほほー。

2007年12月21日

書類返却。

…というわけで(下の日記参照)、一睡もできないまま午前中に病院へ。
今年最後の診察。
前回の診察に続いてまたお薬が増えました。
頓服用のお薬が夕食後のお薬に復活。
ちょっと前に夕食後のお薬を飲まなくてもいいことになったばかりなのに、あっという間に復活(笑)。
だから、お薬が増えたというよりは「元に戻った」といったほうが正確かも。
やっぱり、いざという時だけ飲むよりも毎日飲んだほうがいいみたいです、まだまだ。

帰宅後、さすがに眠くなってウトウトしていたら書留が届きました。
残念ながら(?)音信不通だった知人からではありませんでしたが(←限りなく私信ネタ・笑)。

例の小さな一歩の最終的な結果がようやく出ました。
はい、やっぱりダメでしたヽ( ´ー`)ノ
面接時に提出した履歴書と職務経歴書がご丁寧にも返却されてきましたよ。
最近は個人情報保護法の関係ですごく厳しいんですってね、この手の書類の取り扱いが。

てっきり前回同様電話で連絡が来ると思っていたので拍子抜け。
先方の担当者に「書留で送っていただいた返却書類を本日しかと受け取りました」的なメールを送っておきました。
半分は「お世話になりました」というお礼の気持ちを込めて、
残りの半分は「電話かメールで連絡くらいよこせや!」という抗議を込めて(笑)。
丁寧なフリしてきっちり嫌味も匂わせるイヤなヤツなんです、僕 ^^;
丁寧な中に込められた嫌味に気付くか気付かないかは相手次第。
…ホント、イヤなヤツ(笑)。

いや、しかし、これでようやく「いつ連絡が来るんだろう…」と落ち着かない日々から解放されます。
残念な気持ちよりも「ああ、これで気が楽になる」という気持ちのほうが大きいのよね ^^;
たしかにダメだったことは残念ではあるけれど、でもやっぱり正直ほっとしちゃった気持ちもあるわけで…。

今回のことは、いいウォーミングアップになったと思っておきましょう。
前にも書いたけれど、こうやって徐々に感覚を取り戻していければいいのかな、って思っています。
負け惜しみではなく。

心機一転、次の一歩を踏み出せるようにしたいと思います。
とりあえず、再始動は年が明けてからにしますけれども(笑)。
さすがにちょっと疲れ(精神的な)が溜まっちゃってねえ…。

はぁ〜 今夜はぐっすり寝られそうな気がします ^^;

2007年12月20日

WaT紅白セレクション。

いまさら大晦日に紅白なんて見るつもりもないんだけれども…。
でも、やっぱり気になっちゃうのが悔しい ^^;

曲目が決まりましたね。
第58回NHK紅白歌合戦 出場歌手・曲目について(NHK)

注目のWaTの曲目は…
『WaT紅白セレクション』
…なんぢゃそりゃ(笑)。

今年で3回目の出場です。
1回目は『僕のキモチ』(途中でマイクスタンドが倒れちゃった)
2回目は『5センチ。』
今年は唯一の新曲『reStart』か、去年の曲だけど『ボクラノLove Story』か、そのどちらかだと思っていたんだけど。
予想がハズレちゃったヽ( ´ー`)ノ

やっぱりあれかなあ。
今年はソロ活動がメインだったから、それぞれのソロ・シングル曲を織り交ぜて「メドレー」にするしかなかったのかなあ。
「WaT」として出る以上、
徹平くんの『君に贈る歌』と『my brand new way』だけでは不自然だし、
ウエンツくんの『ラッキーでハッピー』と『Awaking Emotion 8/5』だけでも不自然だし、
じゃあ「メドレー」でいきましょう、みたいな(笑)。

セカンドアルバム『WaT Collection』そのままのノリになりそうですね ^^;
さすがに『WaT Collection』収録曲を全部メドレーで歌うわけにはいかないだろうけど。

これまでのシングル曲がメインで、そこにファンに人気のある曲(例えば『あの日』とか『僕らの居場所』とか)をいくつか加えてくれると嬉しいなあ。
紅白を見た人が「ほぅ、WaTってこういう歌も歌うんだ〜」って思ってくれるようなメドレーになるといいですね。

2007年12月19日

ちょっと嬉しかったこと。

今日のちょっと嬉しかったこと。

その一。
書店の出口で、先に出た人がドアを押さえて待っていてくれた。
思わず小走りになりながら「ありがとうございます…」って言ったら、
優しくニコッて微笑んでくれた。
その人の後姿を見ていたら心がほんわかしてきた。
自分の心がほんわかしていることに気付けたことがまた嬉しかった。

その二。
スーパーのレジの列に並ぼうとしたら、学生風の男の子と鉢合わせ。
ちょうど同じタイミングで並ぼうとしていて。
とっさに彼が持っている商品を見たら500mlのペットボトル1本。
僕はカゴいっぱいの食料品(笑)。
「(お先に)どうぞ…」と言って手で合図したら、
照れ臭そうにこくんと頭を下げて先に並んでくれた。
その、はにかんだ表情がなんともかわいらしくて嬉しくなった。

こういう、ちょっとしたことでも幸せな気分になれるんですよね。
それぞれの行為や表情や心遣いが嬉しいのはもちろんですが、
それに接することができた時に「ああ〜 なんかイイ感じ♪」と思えることがすごく嬉しい。
心が弱っている時だからこそ嬉しさが身に沁みてくるというか。
大事にしたい感覚です。

2007年12月18日

つもろん。

寝れねーです。
寝れないんだよねえ…。
ちゃんと寝る前のお薬を飲んだのになあ。

寝れない時に布団の中でゴロゴロしていると、
頭の中はそれはもう忙しく動き回ってしまうわけ。
イヤなことばかり考えてしまうこともあれば、
意味もなく楽しいことを妄想(?)することもあって。

こういう時ですね、何かがピン!とひらめいたりするのは(笑)。

数日前の真夜中はブログの新しいタイトルがひらめいて。
今夜は懸案(?)だった新しいハンドルネームがひらめきました。

新しいハンドルネームは
つもろん
です(笑)。

やっぱりツモロヲの「ツ」を生かしたいという気持ちが強くて、
だけどカタカナのままだとちょっと硬いかなあ…と思っていて。
新しいタイトルをカタカナで「ツギノセカイ。」にしたから、
ハンドルネームは少しチカラの抜けた感じにしたかったんです。

なんかチカラが抜けた感じがするでしょう?「つもろん」って(笑)。
【ぴ】ちゃんが付けてくれた【ツ】も残せるしね。
これ、なにげにお気に入りなの。
これからはひらがなで【つ】。

しかし、難点がひとつ。
つもろんさん」とか「つもろんくん」って呼びにくい(笑)。

でも、「つもろん」だけでも呼び捨てにする感じがしないんですよね。
「てぺたん」みたいな響きで(笑)。
もつろん(←さっそくダジャレだ…)、「さん」づけ「ちゃん」づけ「くん」づけでも結構です。

呼び方は皆さんのお好みで。
これからも「つもろん」をよろしくお願いします。

2007年12月17日

ツギノセカイ。

ブログのタイトルを変えることにしました。

新しいタイトルは
ツギノセカイ。
です。

これといって深い意味は……特になく。
数日前の真夜中にいきなりひらめきました(笑)。
何度か頭の中で繰り返しているうちに「けっこういいんじゃない?」って思って。
なんの根拠もなく。

検索したらこのタイトルのブログはまだないみたい。
よかったよかった。
誰かのをパクッちゃうのはマズイもんねぇ。

本当は先にハンドルネームを変えようと思っていたんだけど、
どうもしっくり来るアイデアが浮かばないんですよね…。
「ツ」を生かしてカタカナにするか、
全く別のもの(漢字とか)にするか。
うーん、これはちょっと先送り。

ということで、
まあ いいではありませんか」はおしまいです。
これからは、
ツギノセカイ。」をよろしくお願いします。

2007年12月16日

姓名判断。

占い、わりと好きなんです。

自分がどういう「運」の持ち主なのか、とか、
自分はどういう「星」の下に生まれた人間なのか、とか。
要は「自分はどんな人間なのか」ということ。

ふだんはほとんど意識しないことなのに、
心が弱くなった時にふと気になってしまうことがあります。
ちょっとだけ原点を見つめ直してみたくなる、という感じでしょうか。

…だからといって、占いの結果をなんでもかんでも無条件に信じるなんてことはしません。
あくまでも「参考」にする程度です。
良い結果が出れば悪い気はしないし(笑)、
悪い結果が出ればそれを戒めにすればいいし。
「ふ〜ん、そういう見方もあるのね」って。

占いの結果にいちいち振り回されてたらやってられないもんねぇ(笑)。
どんな種類の占いも、人生を、心を、ちょっぴり豊かにするための「アドバイス」だと思うようにしています。

だから、人の弱みに付け込んで「ああしなさい」「こうしなさい」と言う人たちは大嫌い。
「幸せになりたかったらコレ(壺とか・笑)を買いなさい」とか、
「○○すれば必ず天国に行ける」とか、
「××しないと地獄に落ちる」とか。
言ってる本人が一番地獄に行きそうな顔してるじゃんね(笑)。

言うヤツも言うヤツなら、信じる人も信じる人だよねえ。
どうしてそんなことを軽々しく信じちゃうんだろう…って不思議でしかたがない。
まあ、信じてる本人がそれで「幸せ」だと思っているんだったら、赤の他人がとやかく言うこともないんだけどさ。
しかし、そうやって信じ込んじゃっている人に限って幸せそうには見えないから不思議。

だいたい、壺なんか買ったくらいで幸せになれるんだったら、この世から不幸な人なんていなくなるはずじゃん。
不治の病に冒されている人も、
ハンディキャップを背負っている人も、
僕みたいにウツ持ってる人も、
壺を買えばみんなハッピー♪ってか。
バカバカしい(笑)。
あ、「壺」はあくまでもモノの例えですからね…。

で、今日は姓名判断をやってみました。
無料でできるサイトがいろいろありますよね。

僕の名前(もちろん、ハンドルネームではなく本名ですよ・笑)で出た結果は…
・頑固で一度言い出したら聞かない
・強い信念を持つ
・思い込みが激しい
・極端から極端へと走る
・白か黒かをハッキリさせたい
・気が強くかんしゃく持ち
・喜怒哀楽が激しく感情がストレートに出やすい
・筋が通っていて、曲がったことやいい加減な態度を嫌う正直者
・自分の高い理想を周囲の人たちにも厳しく望み過ぎる

思い当たるフシがありまくりなんですけど_| ̄|○

もうね、いくつ試してみてもほとんど同じ結果が出るんですよ。
すごいですねえ、姓名判断って(笑)。

そして、アドバイス(?)もだいたい同じ。
このふたつ↓に集約されるといっても過言ではありません。
「柔軟さを身につけましょう」
「シンプルな思考が大切です」

ぐうの音も出ないくらい図星Σ( ̄□ ̄lll)
いつもこのブログを見てくれている方も「そうそう!」ってお思いになったんじゃないでしょうか(笑)。

僕に足りないもの、それは「柔軟さ」と「シンプルな思考」。
…それ以外にもいろいろ足りてないものがあるけどさ ^^;

しばらくは特にこのふたつを意識して過ごしてみようと思います。
たまにはいいですよね、こうやって自分を見つめ直すのって。
ここしばらく続いていた焦燥感が少しだけ(ほんの少しだけね・笑)収まった気がします。

2007年12月13日

親指負傷。

下の暗〜い日記を書いたあと、柿を食べました。

柿を四つに切り分ける時も頭の中はなんとなくボーッとしていて。
頭の片隅からいろいろな雑念が消えなくてねぇ。

で、やっちまいました。
包丁で左手の親指の先っちょをスパッ!っとΣ( ̄□ ̄lll)
指先の皮を直径5ミリほど切り取っちゃった。
幸い、厚さは1ミリもなく肉(!)には達していなかったけれど…。
しばらく血が止まりませんでした ^^;

いや〜 包丁を持つ時は余計なことを考えてはいけませんね(笑)。
手先に集中しないと危ないったらありません。
今回は指先の皮で済んだからよかったけれど、これが肉に達していたり指そのもの(!)を切っちゃったりしたら一大事です。

おかげでちょっと目が覚めました。

ん〜 そういえば、同じようなシチュエーションをいつかどこかで見たような気がするんですが…。
ハンバーグを作ってる時でしたっけ?奥さん ^^;

2007年12月13日

電池切れ。

丸一日、布団から出ることができませんでした。
どうしても起き上がることができなかった。
だるくて、力が入らなくて、ごろごろごろごろ…。
まさに「電池切れ」状態。

久しぶりです、こういうの。
ウツ真っ盛り(?)の頃は毎日こんなんだったけれど…。

例の小さな一歩を踏み出してちょうど1カ月経ちました。
あの時の「面接」の結果はダメだったけれど、その件の最終的な結果は実はまだ出ていないんです。
ひとつ確実なことは、その最終的な結果の連絡が今月中に来るということ。
毎日毎日、「いつ連絡が来るんだろう…」と落ち着きません。
そして、ついついその先のことを先回りしてあれこれ考えてしまいます。
そして、勝手に焦って勝手に不安になって…の繰り返し。

最終的な結果が「ダメ」であれば、心機一転(?)別のことに手を付ければいいだけの話です。
…そう簡単に心機一転できれば苦労はしないんだけどさ。

最終的な結果が「OK」であれば、次の一歩(小さな小さな一歩であることには変わりないんだけど)を踏み出すことになります。
それが自分にできるのか、どんなことが待ち受けているのか、考え出したらキリがありません。

こんなこと、結果が出た時に(連絡が来てから)考えればいいことなのに(先日の診察で主治医にも言われた・笑)、どうしても先回りして考えてしまいます。
泰然自若に待ち構える余裕が欲しい。

おかげで、毎日毎日、焦燥感。
一日中、日曜日の夕方のような気分で落ち着かず。
それを忘れようと、本を読んでみたりお勉強してみたり。
ちっとも頭になんか入って来やしないんですけどね(笑)。
常に頭の片隅に居座っている「焦り」や「不安」に邪魔されて。

こんな落ち着かない状態で1カ月が過ぎて、ちょっぴり疲れが出てしまったのかもしれません。
プツン!と糸が切れたように起き上がれなくなってしまいました。
焦燥感に取り憑かれてガチガチになっていたかと思えば、電池切れを起こしてフニャフニャになってしまう。
我ながらホントに極端でイヤになります(笑)。
…いや、笑い事じゃないんだけどさ。


こんな気持ちの時に、よせばいいのに昔友達だった人のホームページを見てしまいました。
いや、こんな気持ちの時だからこそ、といったほうが正確かな。
わざわざ名前(ハンドルネーム)で検索して。

何年ぶりだろう…。
とても大切な人だったんですが、いろいろあって今はお付き合いがありません。
僕の知らない間に、その彼はいろいろなことを乗り越えていたようです。
日記には不安と戦いながらも充実した日々が綴られていました。

読まなきゃよかった…。
なんで読んじゃったんだろう…。
数年経っても彼のことが気になってしまう未練がましさ。
元気にしている彼を見て嬉しくなり、同時に嫉妬してしまう身勝手さ。
他人の日記を盗み見したような罪悪感。
そして何よりも、彼の存在が僕にとってどれだけ大切なものであったのか、失ってから気が付く浅はかさ。

動揺が収まりません、いろんな意味で。
電池切れ。

2007年12月09日

年齢確認。

…というわけで(昨日の日記より)、ヒトカラしました。
ほぼ1カ月ぶり。
たぶん今年はこれで最後。

WaTの『reStart』を初めて歌ってみました。
はい、見事に撃沈(笑)。
やっぱり1回目は無理ですな…。

どんなアーティストさんの曲でも1回目でちゃんと歌えたためしがないもんなあ。
何回聴いたって1回目は必ず撃沈しちゃう(笑)。
それどころか、何回挑戦しても全く覚えられない曲もあったり。
僕自身の音感(歌唱力)の問題もあるんだけど、それにしたって最近の曲は覚えられないですなぁ…。
ジジイ(ババア?・笑)発言キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!!!!(あほ)

最近の曲(←この言い方がすでに若くない・笑)って難しいんだと思う。
凝っているというか。
聴いている分にはそれが良かったりもするんですが、実際に自分で歌ってみると難しさを痛感します。
…あちらはプロ、こっちはシロウトだからしょうがないんだけどさ。

音楽の技法(?)のことはサッパリ分からないんだけど、昔の歌謡曲って最近の曲に比べると格段に覚えやすい気がするんですよね。
その証拠に、最近の曲は覚えられない僕でも昔の歌謡曲は1回目でもだいたい歌えます。
1番・2番・3番のメロディーがほとんど同じだから。
1番さえ覚えてしまえば(もっと言っちゃえば有名なサビのメロディーさえ知っていれば)なんとか歌えちゃうんです。

この点、最近の曲は1番を覚えただけでは歌えないことがよくあります。
1番と2番のメロディーが微妙に違っていたりして。
ホント、聴いている分には全く気にならないことなんですけどね…。
カラオケをやるようになったからこそ気が付いた問題(おおげさ)。

脱線しちゃったけど『reStart』。
これはもうひとつ「問題」があってねぇ。
ウエンツくんと徹平くんのパートが重なっているところがあって。
ひとりでは歌えない(笑)。
『僕のキモチ』や『ボクラノ Love Story』の場合はどちらか一方のパートだけ歌ってもサマになるんですが…。
『reStart』は重なる部分が細かくて(頻繁で)難しいんだなあ。
今後の研究(?)対象です(笑)。

そうそう!
今日もいつものように途中で生ビールを飲んだんですが、注文した直後に店員さんが部屋に来て年齢を確認されましたよ(笑)。
「アルコールのご注文なので年齢を確認できるものを拝見させていただいてよろしいですか?」って。
ヒトカラするようになって1年5カ月、こんなことは初めてです。
いきなりだったので妙に焦っちゃって。
いつも持ち歩いている免許証、こういう時に限って家に置いてきちゃってねぇ(笑)。

でも、見りゃ分かるでしょう。
どう見たってハタチ以上の おじさん お兄さんだもの(笑)。
「すみません、免許証を置いてきちゃって今持ってないんです…。でも、どう見ても未成年には見えないでしょう?」
って笑いながら言ったら、
「そうですね(笑)」だって。
(笑)が余計だっての(笑)。

やっぱり、アルコールを注文しちゃう未成年がいるんでしょうね。
居酒屋だけでなくカラオケボックスでも。
忘年会の季節だしね。
めっ!(あほ)

そういえば…
まだ20代だった頃。
年下の友達(←どういう関係かは突っ込まないでくらはい・笑)と居酒屋に行った時に、受付で年齢を確認されたことがありました。
その友達もれっきとした20代だったんだけど、とにかく若く見える人でね。
何度も同じ目に遭っていたらしく、慣れた様子で素直に免許証を提示してました。

一緒にいた僕も「疑われちゃいけない…」と思いましてね。
免許証を見せようとしたんです。
そしたら店員さんが一言。

「あ、お客様は結構です」。

…ショックでねえ(笑)。
友達にまで爆笑されて。

その時、僕は誓いましたね。
僕がこの時の店員さんの立場になることがあったら(←ナイけどさ・笑)、差し出された免許証を素直に拝見してあげるもん!って(笑)。
たとえ、見るからに未成年ではない人であっても、です(笑)。
そして、「はい、確認させていただきました。ありがとうございます!」って言ってあげるもん!って。

それが「優しさ」ってもんでしょう、奥さん(笑)。

…なーんてことをカラオケボックスで思い出してしまいました。

2007年12月08日

お薬。

2週間に一度の診察。
お薬がちょろっと変わりました。

まず、寝る前のお薬。
よく効き過ぎて(と思われる)朝起きられないことが多いので、少し効き目の弱いお薬に変えてもらいました。

…かといって、寝る前のお薬を飲まないとまだまだ不安なんですよねぇ。
寝付けなくなるだけならまだしも(←それだけでも十分イヤだけどさ…)、
首から上の圧迫感がひどくて息苦しくなるのが困るんです。
寝る前のお薬を飲まないとほぼ確実に息苦しさに襲われます。
昼間はなんともないのに夜布団で横になると息苦しくなる。
あんまりひどい時は軽くパニックに陥っちゃう。

こればっかりは自分の力ではどうしようもないからなあ…。
お薬の力を借りてやり過ごすしかないんでしょうか。
寝るため、というより、息苦しさに襲われないために飲んでいるようなものです。
過剰な緊張をほぐす作用もあるので、今はそれに頼るしかありません。

もうひとつ、朝のお薬。
ちょっと前に主治医と相談して飲むのをやめたんですが、再びお世話になることになりました。

例の小さな一歩を踏み出して以来、毎日毎日やたらと焦燥感に襲われていまして…。
一日中、日曜日の夕方のような気分で落ち着かないんだよねぇ。
頭の中では「あの一歩を踏み出せただけでも自分を褒めてやらなきゃ」と解かっているつもりなのに、
「ひとつひとつクリアしていけばいいじゃん」と解かっているつもりなのに、
どうしても先のこと先のことを考え過ぎて一人で勝手に焦ってしまうんです。
気ばかり焦っちゃってどうしようもないんだな、これが。

その、過剰な(病的な)焦燥感を静めるお薬。
とりあえずもう一度お世話になって様子を見ることになりました。

我ながら厄介な性格だと思います。
もちろんウツのせいでもあるんだろうけど、やっぱり元の性格(考え方のクセ)が一因になっていることも間違いないわけで…。
このへんをねぇ、頭の中では「もう少し力を抜いてもいいんじゃない?」と解かっているつもりなんだけど、
できるだけ楽観的でいられるように努力しているつもりなんだけど、
ちょっとしたきっかけ(今回で言えば例の小さな一歩)ですぐに元の性格が前面に出てきちゃうんだよなあ…。

こうなると、もう自分の努力とか心構えではどうしようもなくなっちゃう。
そこをお薬の力を借りて和らげようという、ね。
こうやって割り切れるようになっただけでも、ウツになりたての時に比べればマシになったんです。
初めの頃はそれだけで自己嫌悪に陥っていちいちヘコんでましたからねぇ。
それがなくなってきただけでも少しはいい方向に行ってるのかな、と思うようにしています。

さ、今夜から新しい寝る前のお薬です。
明日の朝、スッキリと起きることができるでしょうか〜
スッキリと起きられたらヒトカラに行くんだぁ〜(あほ)。

じゃ、おやすみなさい。

2007年12月07日

落ち葉掃除。

今年の秋から始めたことがあります。
それは、落ち葉掃除。
100均で買ったほうきとちりとりでせっせと掃除しています(笑)。

どこからともなく枯れ葉が飛んでくるんですよね…。
プロペラみたいな形をした木の実(種?)なんかも混じっています。
落ち葉が集まってくること自体は決してイヤではないし、
むしろ季節を感じさせてくれるから好きだったりもするんですが…。
ちょっと困ったことがあってねぇ。
溜まった落ち葉が風に吹かれるとカサカサ…って音が鳴りますよね。
アレが苦手になっちゃったの。
なんとも寂しい感じがして、その底知れぬ寂しい感じが「怖い」と感じるようになっちゃって。

不思議なものですねぇ。
去年までなんとも感じなかった「カサカサ…」が、今年の秋から気になってしょうがないっていうんだから。
日中はほとんど気にならないんだけど、夕方から夜にかけて聞こえてくるともうダメです。

この時期の夕暮れ時ってなんともいえない寂しい雰囲気が漂います。
それがまたこの時期の魅力だと思う余裕があったはずなんです、数年前までは。
それが、ウツになってから変わりました。
もう、ハッキリと「怖い」と思うようになっちゃった。
途方もなく寂しい感じがして、孤独感がワッ!と押し寄せてきて、気が遠くなるような感覚がするんです。
本当だったらね、やれ「クリスマスのイルミネーションだぁ♪」とかって浮かれている季節ですよ、どこもかしこも(笑)。
大好きだったのになあ…僕も。
今はもうイルミネーションが点灯するまでの過程がイヤ。
だんだん薄暗くなっていくあの感じが。

…というわけで、この時期特有の夕暮れ時の雰囲気が苦手になり、さらには夕暮れ時に風に吹かれて「カサカサ…」言っている落ち葉の音まで苦手になってしまいました。
だったら自分で掃除するしかないじゃん!というわけで始めたのが落ち葉掃除(笑)。

我が家は集合住宅です。
管理人さんは常駐していないので、たまに管理会社の人が来て掃除してくれているみたいです。
ふだん(枯れ葉が飛んでこない季節)はそれで十分なんだけど、この時期だけはあっという間に落ち葉が溜まってしまいますからねぇ。
それくらいは自分でやるか、というね。
落ち葉の季節が終わるまでのことだし。

自分のフロアの外付けの通路と階段を、多い時で週に2回くらい掃除しています。
朝のゴミ出しのついでにやるのが理想的なんですが、なんたって寒いからねえ…。
日差しの暖かい昼下がりにやることが多いです。

はじめはなんだか恥ずかしかったんだけど、最近はすっかり慣れました。
気分もいいしね。
「ここを通った人は“あれ?キレイになってる!”って思ってくれるだろうか」なんてことは期待していません(笑)。
でも、いいの。
僕の自己満足で勝手にやってることだから。

隣近所の人がそんな細やかなことに気付くとは思えない。
引越しの挨拶にすら来ないような人たちですから。
当然、面識もお付き合いもありません。
そんな人たちが、通路の落ち葉がキレイに掃除されていることに気付くわけがないです。
いや、ヘタしたら「通路に落ち葉がいっぱい溜まって目障りだなあ」という意識すらないのかもしれない。

いますよね、そういう鈍感な幸せ者が。
かといって、僕みたいに落ち葉の「カサカサ…」に敏感すぎるのもどうかと思うけれど(笑)。
真ん中くらいがちょうどいいんだと思います。

集めた落ち葉で焚き火ができたら最高なんですけどねぇ。
それで焼きいも作ったらウマいだろうなあ〜
苦情が来そうなのでやる勇気はありませんけれども。
そういえば、ご近所でも焚き火をやってるところを見たことがないや…。
なんだか味気ない。

2007年12月02日

うぶ毛。

2週間ぶりの(元)双葉さん。
 071202.JPG

寒さに負けずすくすく育っているようです。
最初に生えていた双葉は枯れて黄色くなってしまったけどね ^^;

新しく出てきた葉っぱたちは特徴がありますよね。
ギザギザしていて。
葉っぱの表面をよく見ると白いうぶ毛が生えています。
うーむ、ここまで特徴をつかんでおきながら、なんていう植物の葉っぱか分からないのが歯痒い(笑)。
…植物音痴だからなあ ^^;