実家で昼食。
家族が揃うのは
妹の結婚式以来。
実家に帰るのは2カ月ちょっとぶりです。
いつもは夕食なんだけど、今日は珍しく午前中に集まって昼食です。
「結婚式のDVDが出来上がったからみんなで見よう」というお誘いでした ^^;
いや〜 こういうのって後で見るとすごく恥ずかしいんですよねえ ^^;
ビデオって、写真と違ってすごくイヤ(笑)。
シロウトのホームビデオなんて恥ずかしくて見ていられないもん。
幸い(?)、結婚式のDVDはプロのカメラマンさんが撮ってくれて、きちんと編集してくれたものです。
とりあえず、ホームビデオのような恥ずかしさはなく、安心(?)して見ることができました ^^;
こういうビデオってはじめて見たんですが、いやいやなかなか面白いものだと思いましたねえ。
当事者って当日はドタバタしてるから、式全体を見渡すことって難しいですよね。
ひとつひとつの場面は覚えているんだけど、その周囲で起きていたことまでは目に入ってこないから。
それが、第三者(カメラマン)の目を通して見ることができるのは面白かったです。
結婚式の感動的なシーンや披露宴の和やかな雰囲気がちゃんとまとめられていてまさにドキュメント。
正直、「へえ〜 すごいもんだなあ」って感心しちゃった。
…が、やっぱり不思議な気分だったなあ ^^;
知ってる人(両親や妹や親戚)が画面の中にいるとすごく変な感じ…。
動いている自分の姿を見るのってやっぱりイヤすぎ(笑)。
もう恥ずかしくて恥ずかしくて。
なのに、チョロチョロとまあよく映ってるんだ、オレったらΣ( ̄□ ̄lll)
最前列に陣取って新郎新婦の写真を撮ってるとことか、お料理をニコニコしながらうまそうに食ってるとことか。
お酒を飲んでたから顔が真っ赤だしね ^^;
もうちょっといいシーンがあったんじゃないの?って思う(←自意識過剰・笑)。
自分の映像を見ると、ふだん自分では意識していないことに気付かされますねえ。
「オレってこんなふうにチョロチョロ動き回ってるんだ…」とか「お酒を飲むと異常なくらい真っ赤になりますなあ…」とか「この人(=僕)はなんでこんなに手を動かしながらしゃべるんだろう…」とか。
ちょっとした新発見の連続です(笑)。
披露宴のクライマックスでヒックヒック泣いてるところもバッチリ映っちゃってるしなあΣ( ̄□ ̄lll)
この映像がずーっと残るかと思うとちょっと怖い(笑)。
ツモロヲ!ふしぎ発見!(あほ)
新郎新婦の親戚一同の集合写真はなかなかステキでした。
さすがプロのカメラマンさんが撮ってくれただけのことはあります。
目、つぶってなくてよかった〜 ^^;
何回か目をつぶっちゃった自覚があったので心配だったんです(笑)。
どうもあのフラッシュに弱くてねえ…。
大きなサイズの記念写真(ちゃんとした台紙に貼られている)をもらいました。
希望者にはご覧に入れたいと思います(あほ)。
おまけ。
帰りの途中駅でパチリ。

ホームの一部が川の上にあって好きな風景です。

どこの駅か、分かる人には分かるはず。

急行電車にお乗り換え。
さらにおまけ。
今回も例のブツ(笑)が食卓に並びました☆

キュッ!キュッ!